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ここは愉快なインターネッツですね

「大嫌いなこの夫をタダであげます」Facebookの広告に300件ものコメントが殺到

   

「大嫌いなこの夫をタダであげます」Facebookの広告に300件ものコメントが殺到

「大嫌いなこの夫をタダであげます」Facebookの広告に300件ものコメント 予想に反して…!?(英)

何度イヤな部分を注意しても直さない夫にひたすら不満を募らせていた、英ノーフォークのキングズ・リンに暮らす1人の女性。ある時、怒りの頂点に達した彼女はFacebookで夫をタダで売り飛ばす旨の広告を出した。だが人々からの反応は彼女の予想とは全く異なるものであった。英メディア『The Sun』ほかが少しばかり楽しい話題を伝えている。

「本当にイヤな夫で一緒にいるともうムカムカ。人が大きな音を立てながら食事する私の大嫌いなビデオを何度も再生するし、臭いソックスを家のあちこちに脱ぎ捨てるし、やることなすこと全てが神経に障るのよ。誰かこの男をタダでもらってくれない? 名前はロブで33歳。カーペットクリーナーのプロで保険販売員としても働いているわ。家事もトイレの使い方も一応“調教済”よ。早い者勝ちってことでどうかしら。」

今月5日、Facebookの“キングズ・リン/売りたし情報”にこのような言葉を綴り、「どなたかに夫をタダで差し上げます」と呼びかけたのはテリーサ・ターナーさんという34歳の女性。病院でスーパーバイザーとして働くテリーサさんはロブさんとは4年前に結婚し、ベラちゃんという2歳の娘に恵まれた。だが彼女はくちゃくちゃ、ズルズルといった食事に絡む音などに普通の人の何倍もの不快感、嫌悪感を抱いてしまう「ミソフォニア(音嫌悪症)」という神経学上の病気を持っているという。

テリーサさんのその広告に対しては、たった数時間で300を超すコメントが主に女性から寄せられた。予想とは大違いで「良さそうなダンナさんじゃないの」 「要らないなら本当にもらっちゃうわよ」という内容のものが多く、「パブで待っているから連れてきて?」 「30日間の返品保証がついているなら考えるわ」と乗り気なコメントも目立つ。そして当のロブさんも自身が“売り出し中”であることに早くから気づいていた。彼は人々からのコメントを楽しそうに読み、ある時「素敵ね。美味しいお茶も淹れてもらえるのかしら?」などとコメントしてテリーサさんを驚かせている。

http://japan.techinsight.jp/2017/08/yokote201708151005.html

イケメンの旦那さんやん!新手ののろけなのでは?(;^ω^)

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