sakamobi.com

ここは愉快なインターネッツですね

【動画あり】大坂なおみに変な質問して失笑された記者の系列メディア、このやり取り捏造してしまう

   

実際のやり取り

浜田
「ハフィントンポストの浜田ですぅ。この度優勝おめでとうございます。
えとぉー、ま、海外の報道などで、ま、大坂さんの活躍ですとかぁ存在ていうのが、
ま、古い日本人像を見直したり、ま、考え直すキッカケになってるって風な報道があるんですけれども、
ご自身の、ま、アイデンティティというのも含めてぇ、その辺をどのように受け止めてらっしゃるか、お考え聞かせて下さい」

通訳、大坂に伝える

大坂、通訳に向かって「Tennis?(テニスのこと?)」

大坂、浜田に向かって「Well…Tennis?(えーと…テニスのこと?)」

通訳「あ、ごめんなさい、その報道はテニスに関してそういう風に報道されてるんでしょうか?」

浜田
「えーというよりもぉ、まあ、所謂古い日本人ていうものがそのー、ま、日本人の間に生まれた人が日本人ていうものがあると思うんですけども、
ま、大阪選手の活躍で、大阪選手のバックグラウンドが報道される中で、そういった価値観ていうのが少し、ま、変えよう変わろうて動きが出てるんですけども」

通訳、大坂に伝える

大阪、苦笑いしながら「okay…ah…Is that a question?(あれ質問なの?)」と通訳に聞き返す

会場爆笑

大坂
「Umm…firstly ありがとうございます。
umm…I mean…I don’t really think too much about …umm…my identity all of it. umm…for me, I’m just me…and I don’t know people talk me act kind of Japanese so …
I guess there is a…but…
if you were talking about my tennis , I think my tenni is very…umm…not very Japanese,oh…」

通訳
「え、ま私は自分のアイデンティティに関しては、あー、特に深く考える事がなく、私は私であるという風にしか思っている所が多いので、
あるいは、私が、えー、育てられてきた、あー、その方法の通りに私はなってきているなという風に思っています。
また、自分のテニスに関しては、えー、多分、あんまり、というかほとんど、日本のスタイルらしくないという風に思っています」

司会「はい、じゃ最後の質問」

浜田「あ、すいません、もう一問だけ、い…」

司会「いや結構です(即答)はい、最後にします。」

会場失笑

この記者の素性

ハフポスト(英語:�HuffPost)は、アメリカ合衆国のリベラル系オンラインメディアである。「ハフポスト日本版」は朝日新聞社との合弁事業で行われており、執筆は朝日新聞が担当している。2017年4月にThe Huffington PostからHuffPostへ改称された。

【浜田理央/男性31才】
ハフポスト日本版ニュースエディター。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ卒。時事通信社を経て、2017年1月から現職。興味のある分野は移民・難民、人工知能(AI)と働き方、観光、スポーツ(バスケ)など。

 

この記者は浜田理央(男性31才)ハフポスト日本版(朝日新聞)ニュースエディター。

関連コンテンツ ユニット



 - スポーツ, ニュース, ネット