大阪ビル放火犯、口座残高0円だった 生活保護の申請却下、税金滞納で土地建物差し押さえ 困窮か

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北新地放火 容疑者、口座残高ゼロ 昨年1月に83円引き出し

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25人が犠牲になった大阪市北区曽根崎新地のクリニック放火殺人事件で、死亡した谷本盛雄容疑者(61)の銀行口座の残高が0円となっていたことが14日、大阪府警天満署捜査本部への取材で分かった。平成22年以降は定職に就いておらず、生活に困窮していたとみられている。

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捜査本部によると、谷本容疑者は大阪市内に所有する物件の家賃収入を得ていたが、令和元年9月で入居者が退居。谷本容疑者名義の銀行口座はその翌月から残高が1万円未満の状態が続き、昨年1月に残高83円を引き出してからは0円となっていた。

同年5月には当時住んでいた住宅で、料金の滞納を理由に電気やガスを止められていたという。また、平成22年を最後に定職に就いておらず、給与収入はなかったとみられている。

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谷本容疑者は多数を巻き添えにする「拡大自殺」を図った疑いが強いとみられており、捜査本部は、経済的な困窮もその一因になったとみて捜査している。

北新地放火 容疑者、口座残高ゼロ 昨年1月に83円引き出し(産経新聞) - Yahoo!ニュース
25人が犠牲になった大阪市北区曽根崎新地のクリニック放火殺人事件で、死亡した谷本盛雄容疑者(61)の銀行口座の残高が0円となっていたことが14日、大阪府警天満署捜査本部への取材で分かった。平成22年
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大阪・北区のビルに入るクリニックが放火され、巻き込まれた25人が死亡した事件で、容疑者は、事件の前、税金の滞納が理由で所有する土地と建物を一時期、差し押さえられていたことがわかりました。警察は、生活状況を調べるなど事件に至るまでのいきさつを捜査しています。

クリニック放火容疑者 税金滞納で土地建物差し押さえ 困窮か|NHK 関西のニュース
大阪・北区のビルに入るクリニックが放火され、巻き込まれた25人が死亡した事件で、容疑者は、事件の前、税金の滞納が理由で所有する土地と建物を…
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生活保護の受給実現せず、口座の残高はわずか ビル放火殺人の容疑者
谷本盛雄容疑者(61)=事件後に死亡=が昨年春、生活保護の申請について区役所に相談していたが、受給は実現しなかったことが捜査関係者らへの取材でわかった。

生活保護の受給実現せず、口座の残高はわずか ビル放火殺人の容疑者:朝日新聞デジタル
 大阪市北区の雑居ビル内のクリニックで25人が犠牲になった放火殺人事件で、谷本盛雄容疑者(61)=事件後に死亡=が昨年春、生活保護の申請について区役所に相談していたが、受給は実現しなかったことが捜査関…
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sakamobi
sakamobi

犯人に同情の余地はないけど、セーフティーネットが機能してないのは大問題よね。人間誰だって極限まで追い詰められたら「無敵の人」になりかねないのだから😰😰😰

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