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アフリカの洞窟で発見されたオレンジ色の『ワニ』、新種に変異した可能性が

   

アフリカの洞窟で発見されたオレンジ色の『ワニ』、新種に変異した可能性が

オレンジ色のワニは環境の変化によって生まれた別種

科学者らが2008年にアフリカ西部ガボンの遠隔地にある洞窟で発見したオレンジ色をしたのワニ。そのワニは全長150cmで洞窟内でコウモリやコウロギのみを食べて生きていた。

最新の研究で、このオレンジ色のワニが既知の種とは完全に別種であり、新種に変異した可能性があることが示された

フランス、マルセイユ開発研究所の科学者によって行われているこのオレンジ色のワニに関する研究。彼らはガボンの洞窟内で30匹の標本を発見。このワニは一部が水に満たされた洞窟に隠れるように暮らしていた。

同チームは最新の遺伝子検査で、このワニはアフリカに生息する既知の種ニシアフリカコビトワニ(学名:Osteolaemus tetraspis)から完全に分岐した新種である可能性を述べている。

マルセイユ開発研究所のRichard Oslisly博士はGuardianにこのように語る。
「洞窟に潜んでいたワニは、既知の種とは異なるタイプの遺伝子を保有していました。変異種であると言えるでしょう。」

「このワニは食生活が異なり、地下世界に適応することができた種です。」


オレンジ色が特徴的なこのワニ。この色の原因はコウモリの糞尿などにより、水がアルカリ性に偏っているため、それによって漂白された可能性が高いとのこと。また、この種のワニの中にはオレンジ色ではない個体も存在するという。

http://aqua2ch.net/archives/51474134.html

>この色の原因はコウモリの糞尿などにより、水がアルカリ性に偏っているため、それによって漂白された可能性が高いとのこと

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