【悲報】ワンオクTaka、アメリカのロック事情を語る「日本は珍しい国」

ワンオクTaka バンド結成13年目に「第二章をここから始める」

ONE OK ROCKが2月13日にリリースしたニューアルバム『Eye of the Storm』で勢いづくなか、全米ツアー『EYE OF THE STORM NORTH AMERICAN TOUR 2019』を2月19日よりスタートした。

ボーカルのTakaが2月14日・15日に福岡エリアのラジオ番組『モーニングジャム』(FM FUKUOKA)、18日・19日には『坂本美雨のディアフレンズ』(TOKYO FM)に収録で出演した。

バンドを結成した時からメンバーの誰もが日本だけでやるという感覚はなく、世界を視野に入れていたという。ここ数年は海外ツアーで米ロサンゼルスなど数か所を拠点として日本にいることが少ない。

ニューアルバム『Eye of the Storm』もまた「世界を睨んで作った」ものだが、一方でバンドとしては13年目を迎え、海外を含めていろいろな活動をさせてもらい、見てきた景色には「一個一個すごい重みがある」という。

Takaはバンドとしての成熟を「二十歳を迎えたような感じでいる」「(一般的には)就職みたいなこともあるじゃないですか」とたとえ、ニューアルバムについて「ロックバンドではあるけども、大人になって第二章をここから始めていく」気持ちだと話している。

また、アメリカをはじめ海外で活動を続けるなか「日本ほど様々なバンドやアーティストのシーンが揺らぐことなく続いている国は珍しい」という一方で、「僕らがやっているアメリカでもロックって死んじゃってるので、何をもってロックというかは非常に難しい」と明かす。

そうした状況にあり、「日本ではいろいろないいバンドがいるし、敢えて自分たちがそこに突っかかっていくよりか、僕たちは僕たちでやるべきことをやって道を広げていく。そして僕らの後でまた次の世代が超えていく、ロックバンドが好きだからこそそれをやる義務があるのではないか」と考えているのだ。

そんな彼らが『EYE OF THE STORM NORTH AMERICAN TOUR 2019』では2月19日のソルトレイクシティ公演から3月30日のハワイ・ホノルル公演まで26公演を行う。

Takaは北米ツアーについて「まだバンドは規模的に全然大きいわけではないので、日々勉強、あと体力の勝負と気力の勝負、いろいろ勝負ばかりのツアーです」と気を引き締めていた。

ちなみに長距離をバスで移動することになるが、以前にインタビューで映画『ボヘミアン・ラプソディ』に勇気をもらったと話していた彼は「『ボヘミアン・ラプソディ』のようにイスに座って移動するわけではない」と補足しており、今ではツアーバスもベッドが付いているようだ。

http://japan.techinsight.jp/2019/02/maki02191607.html

 

sakamobi
sakamobi

昔でいうところのロックスターみたいなポジションは、今はラッパーで占められてるみたいね…(;・∀・)

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