【動画あり】あいりん地区から徒歩5分。星野リゾートOMO7大阪が地元民に大不評「ボーイが入れてくれへん」

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「ウソばっかりや!」星野リゾート「OMO7大阪」に地元住民が怒りの猛抗議

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星野リゾートが手がける「OMO7大阪」がJR新今宮駅前に完成し、4月22日に開業した。1室10万円を超える部屋も用意され、同社の「OMO」ブランドの中では最高級の7に位置付けられている。

当然ながら、新今宮ではダントツに高額なホテル。地元では当初、歓迎ムード一色だった。ところがオープン後、そのムードが一変。今は憤りの声さえ聞こえてくるのだ。地元飲食店経営者が吐き捨てる。

「ウソばっかりや。テレビでホテルを開放すると言うとったのに、実際に行ったら入られへん。ドアの前に人が立っとって『どこに行くのか』と聞かれんねん。宿泊客かカフェ利用者でないと、中にも入られへんねんで」

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これには発端となった出来事がある。関西のニュース番組に出演した総支配人らの発言だ。

「宿泊の方、地域の方に利用して頂けるような、街に溶け込んだり、もっと言えば街に開かれた、そんなホテルにしていきたい」

そう豪語して、界隈の住民は誰もが利用できると思ってしまった。

ところがいざ開業すると、ドアの前でスタッフが立ちはだかり、

「まるで人がチェックされているように感じた」(近隣住民)

地元記者が解説する。

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「新今宮駅前で長年、しがらみがあって空き地だった土地を約18億円で取得したのが、星野リゾートでした。線路の反対側には自由労働者の象徴『あいりん総合センター』(現在は閉鎖)があります。2025年に万博が控えているとはいえ、都市型の観光ホテルが新今宮に進出した。この地域が変貌を遂げる起爆剤になる、と驚きを持って報じられたのですが…」

地元住民の期待が高かった分だけ、裏切られた思いは強いのだろう。カフェやレストランの利用は、宿泊客以外にも一般開放するホテルがほとんど。それを拒絶するなら「開かれたホテル」とは言わない気がするが…。

「ウソばっかりや!」星野リゾート「OMO7大阪」に地元住民が怒りの猛抗議|ニフティニュース
星野リゾートが手がけるJR新今宮駅前の「OMO7大阪」が開業、1室10万円超の部屋もある 地元では当初、歓迎ムードだったが、オープン後は憤りの声さえ聞こえてくる 「ホテルを開放すると言うとったのに、実際に行ったら入られへん」と地元飲食店経営者
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あいりん総合センターの代わりに使わせろ、デモ後に弁当食う場所に使わせろ、ライブさせろ、露店出させろだってさ

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sakamobi
sakamobi

入れないのは正解、ここに建てたのは不正解😩😩😩

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