【画像あり】オリンピックボランティアの支給品、大量にメルカリに出品され購入される

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一式3万円も…ボランティアグッズが次々と高額転売

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東京オリンピック開幕まで9日。IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長が菅総理大臣と会談して意欲を見せる一方、競技会場の自治体は対応に追われ、ボランティアグッズは高額で転売される事態になっています。

東京など6つの都道県で無観客での開催となったことで、意外な事態も起きています。

観客を案内するボランティア。その多くが活動の場を失うなか、ユニホームなどの支給品が転売されているのです。

インターネットのフリマサイトで「オリンピック ボランティア」と検索すると、数多く出品されています。

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大会ボランティアの参加規約では提供された物品をインターネットオークションなどで転売することを禁じています。

ところがボランティアのユニホームは9900円で、すでに売り切れています。

出品者の説明には「シティキャストとしての活動が無観客のため残念ながら中止となってしまったので1枚お譲り致します」と書かれています。

なかには、高額の品も…。

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「ボランティアグッズ一式」が3万円で売買が成立しています。

別のフリマサイトでも、やはりボランティアグッズが出品されています。研修の時に配られたノートやパンフレットが1000円で出品されています。

大会ボランティアの女性は…。

大会ボランティアの女性:「皆さん、お怒りというか信じられない。何枚かもらっているので1枚はとっておくけど、1枚は別にいいわ、みたいな感じでやるべきではないと思う」

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フリマサイトのメルカリは「禁止出品に該当する場合には適正に対応していく」としています。

また、組織委員会は「極めて遺憾」として、参加規約の再周知や研修での呼び掛けをするとしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1cf32476755e9d3c81f7b61153c679e91fa68d2

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sakamobi
sakamobi

売れてて草
どこに需要あんねん😂😂😂

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