岡崎市長「市民全員に5万配ります!」と公約し当選するも市の貯金81億全額を取り崩しても195億には足りず財政ピンチに

スポンサーリンク

1人5万円還元公約の新市長 市の貯金全て取り崩しへ

スポンサーリンク

愛知県岡崎市の中根康浩市長が2日、公約の「1人5万円還元」に向けた財源を明らかにした。市の貯金にあたる財政調整基金約81億円をすべて取り崩し、目的別の基金も廃止する。将来に備える財源をほぼ使い切る内容で、市議会の理解が得られるかは不透明だ。

スポンサーリンク

総額約195億円の一般会計補正予算案として、6日の臨時市議会に提出する。使い道が自由な財調だけでは足りず、老朽化した公園や文化施設などの整備に積み立てた五つの基金も取り崩す。そのための条例廃止案も提出する。中根氏は「新型コロナウイルスは激甚災害に相当する市民の大ピンチ。(取り崩しの)デメリットを上回るメリットがあると判断した」と説明した。

スポンサーリンク

補正予算案などは9日に採決される。一部議員からは「基金をゼロにする影響は大きい。現実的な議論をしたい」「200億円使うのにこのプロセスは不十分。なぜ岡崎だけが大ピンチとなるのか説明が必要」と疑問視する声が出ている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/907cdad370cc12460501717e0d8486b93cf2bb53

スポンサーリンク

中根康浩 – Wikipedia

告示5日前の10月6日、中根は奇策に打って出た。「年内に全市民へ5万円を給付する」という追加公約であった。すぐに5万円給付を掲げたパンフレットの各戸への配布を開始する。岡崎市の人口は10月1日時点で約38万6千人。1人当り5万円を配ると、総額は193億円を超える。
「基金を取り崩して財源に充てる」と説明する中根に対し、市の財務担当者から「災害が起きたときの緊急支出や、小中学校など公共施設を長寿命化させる改修工事ができなくなる。正気の沙汰とは思えない」との声が上がるが、市民の心を離さずとらえたのは現金5万円であった。投票所では係員に「5万円くれる人はどっちか」と尋ねる光景が見られ、係員が答えないと他の者が「こっちだ」と教えるほどであった。

スポンサーリンク

同年10月18日、投開票の結果、中根が内田を大差で破り初当選した。10月21日、岡崎市長に就任。
※当日有権者数:307,734人 最終投票率:57.25%(前回比:+2.55pts)
候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持
中根康浩 58 無所属 新 103,080.948票 59.4% (自主支援)日本共産党
内田康宏 67 無所属 現 70,469.051票 40.6% (推薦)自由民主党・立憲民主党・公明党・国民民主党・連合愛知

スポンサーリンク
sakamobi
sakamobi

可哀想なのはコイツに投票しなかった良識ある人たちだけ😩😩😩

コメント