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放送作家が明かす“オフィス北野”マネジャーたちの横暴ぶり

   

放送作家が明かす“オフィス北野”マネジャーたちの横暴ぶり

 ビートたけしの事務所独立に端を発したお家騒動が泥沼化になりつつある。たけしの前事務所・オフィス北野では、残された弟子たち「たけし軍団」が声明文を発表。経営を任せていた森昌行社長の事務所私物化が、たけし独立の原因だとした。ただ、これには社長らスタッフから反論も出ており、法的な争いになる可能性も出てきている。

つまみ枝豆らが軍団の総意として出した声明文では、たけしに無断で森社長が筆頭株主となり、巨額の報酬を受け取っていたとしている。これはオフィス北野の株をたけしが30%を保持しているのに対し、10%を持っていた森社長がたけしに相談なく株式を買い集めて65%の大株主となり、社長以下スタッフらの報酬を大幅アップさせたというもの。

たけしらに問題を追及された森社長は、「所有する株式すべてを、軍団の面々に贈与し、社員の高額給与を改善する」と約束していたが、これが守られず、たけしの独立強行となったという。軍団は今後、残務整理を森社長と進めながら事務所経営と芸能活動を続けていくため、多くの所属タレントは残留するとしている。

この話が事実であれば、たけしの大きな収入を、社長らスタッフ側が好き放題やっていたことになる。

「今だから言える話ですが、オフィス北野はスタッフの態度が大きいことで知られていて、何かあると『たけしさんの意向』という話を出されて、交渉がしにくい相手でした」

こう話すのはバラエティ番組を多数手がける放送作家だ。

「だから、正直たけし軍団には、あまり関わりたくないんです。軍団メンバーをひとりブッキングしようとしても、バーターを押し込もうとしてくるんです。吉本興業なんかだとバーターにも交渉の余地が十分あるのに、オフィス北野は、スタッフが『この条件じゃないとウチはやらない』の一点張りで、結局、軍団メンバーを使わなかったケースも多かったと思います」

また、ある業界人は「年収150万円未満のタレントが、年収1,000万円のマネジャーと一緒に現場に来る感じがありありで、まるでタレントが猿回しの猿みたいな扱いだった」とも言っている。

しかし、軍団の声明文については、森社長が「一方的にネットを通じて流されたことに驚きを禁じ得ません。内容に関しても極めて不本意」などと否定する構えを見せている。また、声明文では、たけしの愛人女性が独立に関与しているという報道を全否定したが、一部スタッフからメディアに「たけしさんが愛人女性に洗脳されている」という話が漏らされているといううわさもあり、まさに泥沼化。

「この騒動でバツの悪くなったスタッフらが続々と退社しているので、内情があちこちで漏らされているようですね」(放送作家)

屋台骨であるたけしが抜けたオフィス北野は、これからいったいどうなってしまうのか。過去、ディレクター時代に、たけしの番組に携わったテレビプロデューサーは「事務所としての今後は、かなり厳しい」と見ている。

「どこの事務所も、タレントがスタッフ側に不満を持つことは多いんですが、もしタレントがそれをひっくり返しちゃうと、仕事のマイナスは大きいです。タレントはスタッフの仕事を軽視するところがありますが、能力的に裏方や事務はタレントじゃなかなか務まらないですからね。ダンカンさんやガダルカナル・タカさんがタレントを引退して経営に専念するなら話は別ですが、そうじゃないなら事務所の営業力は落ちるでしょう。そうなったときに、また責任のなすりつけ合いになって、立て直しが先送りされ、今より事態が悪くなる可能性の方が大きいのでは」

たけしの弟子であるタレントの東国原英夫は、情報番組で「真実を訴えるためにも法的手段も視野に入れるべき」としたが、泥沼化すればするほど事務所の運営も悪化しそうだ。

http://www.cyzo.com/2018/04/post_157078_entry.html

 

たけし軍団はこのゴタゴタで終了かもな…(;´Д`)

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