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インドネシアでずんぐりむっくりとして新種の『エビ』が発見される

   

【なにこれ可愛い】インドネシアでずんぐりむっくりとして新種の『エビ』が発見される

その生態などからJ・R・R・トールキンによる『ホビットの冒険』にちなんだ学名が付けられる

海外メディアによると、オランダ・ライデン大学の科学者らは最新の研究で新種のエビ2種を発見したという。

うち1種のその容姿から1937年に出版されたJ・R・R・トールキンによる『ホビットの冒険』や『指輪物語』の登場キャラクターにちなんだ学名が付けられたという。

今回、新種のエビを発見したのはオランダ、ライデン大学のNaturalis Biodiversity Center in Leidenで生物学を学ぶ学生Werner de Gier氏。

彼は、2009年に他の科学者らによってインドネシアのテルナテ島とティドレ島の周辺広がるサンゴ礁で採集された標本を研究。その結果、2種の新種のエビを発見したという。

新種のエビはどちらもOdontoniaの仲間で、全長は約1cmほどととても小さな生物。頭部と胸部が幅広く短い形をしており、脚には毛が生えているという。また、この二種は主にサンゴ礁の小さな穴の中で暮らしているとのこと。

研究者はこの二種に『Odontonia plurellicola』と、『Odontonia bagginsi』と学名を付けた。bagginsiの由来はこの生物が『ホビットの冒険』の主人公ビルボ・バギンズや『指輪物語』の登場人物フロド・バギンズなどのとても小さな架空の種族「ホビット」に似ていることから研究者が選んだとのことだ。

この新種発見の研究論文はJournal Zookeysに掲載された。

http://aqua2ch.net/archives/52134894.html

 

なにこれ可愛い(*´艸`)

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