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【衝撃】深海魚リュウグウノツカイは、尾部を自分で切る『自切』をするらしい

   

【衝撃】深海魚リュウグウノツカイは、尾部を自分で切る『自切』をするらしい

リュウグウノツカイの尾部、実は脆い構造になっていた!!?

主に深海に生息するとされているアカマンボウ目の深海魚「リュウグウノツカイ」。生息域が外洋の深海であるため人の前に姿を表すことが少なく、その生態については未だに謎の多い生物です。

そんなリュウグウノツカイ、実は自身で尾部を切り取ってしまう『自切』という行動をとり、体からそのような構造が確認されたとして話題となっています。

『自切』とは、節足動物やトカゲなどに見られる足や尾を自ら切り捨てる行動や反応のこと。これ行動をあのリュウグウノツカイも行っているようです。

中野 光(C)(@hikaru627siira)さんによると、今年1月11日に、栗田半島沖の定置網で捕獲された5メートル超の「リュウグウノツカイ」を捌いた所、尾部付近の椎体の結合が緩いなどの組織的に自切しやすい構造が確認されたとのことです。

▼この魚は驚くべきことに、トカゲやカニの仲間のように「自切」をするらしい。


このリュウグウノツカイの『自切』にネット上では、
えええええ!!!リュウグウノツカイって自切するのか…

泳げるのだろうか

モンスターの尻尾にしか見えなかった

これだけちょん切っても、全部を食べられるよりかはマシなんだな。再生は早いんだろうか?

リュウグウノツカイみたいな図体の生物でも自切するんだね。
自切というより、もはや宇宙戦艦の損傷ブロック切り離しみたいでロマン感じる
といったコメントが寄せられていた。

このような構造は同じアカマンボウ目のサケガシラからも確認されており、決まった部分が切れるのではなく、尾部全体が脆くなっているようです。また、失われた尾部はその後、再生することは無いようです。

さらに、失われたリュウグウノツカイの尾部には盲嚢状の消化器官の一部まで入り込んでいるため、泳ぐことができたとしても非常にリスクが大きいようです。

まさか、リュウグウノツカイの尾部が切り離せる構造になっていたとは……。

http://aqua2ch.net/archives/51469812.html

(´・∀・`)ヘー

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