【画像】入場料1500円の本屋がオープン 検索機なし、50音順に並べず「あえてバラバラに並べることで偶発的な本との出会い」

書店「文喫 六本木」がいよいよ12月11日にオープンする。

6月に閉店した青山ブックセンター六本木店の跡地にオープンする、文喫 六本木。「入場料を支払って入店する」というシステムが特徴的だ。販売される書籍は約3万冊。雑誌を販売するエントランス部分は入場無料だが、そこから先は有料となる。入場料は1,500円。この料金設定は高いのか、安いのか?

「一冊の本を売る本屋」という先鋭的なコンセプトを据えた森岡書店を運営する森岡は、文喫を「世界にも類がない書店」と評し、六本木という土地だからこそ、このコンセプトが世界各地に波及する可能性があると語った。さらに「書店で本を買うことが非日常となり、何十年後かに映画館のような存在として捉えられるのなら、その始まりがこの店だったといえる。日本発のビジネスのあり方として世界に誇れるものになるのではないか」と期待を滲ませた。 (一部抜粋)
https://www.cinra.net/report/201812-bunkitsu

本の検索機はあえて設置しない。ジャンルごとに書棚を分けてはいるが、出版社別や作者の50音順に整理せず、あえてバラバラに並べることで偶発的な本との出会いを仕掛けている。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDB5G9LLDBUCVL02R.html

 

ただの書店で入場料1500円じゃ話にならんけど、ここは閲覧席も充実してドリンクもWi-Fiも無料。六本木という立地でこれならむしろ安いよね。

コメント