sakamobi.com

ここは愉快なインターネッツですね

毎日飲むと4.6歳も老けるドリンクって!? 「脳を老化させる」NG習慣まとめ

   

毎日飲むと4.6歳も老けるドリンクって!? 「脳を老化させる」NG習慣まとめ

いつまでも若々しくいたいと、誰もが願っているはずです。特にアラフォー、アラフィフとなって自分の“老化”が気になってくると、その失われようとしている自分の若さがなおさら愛おしくなっていきますよね?

そこで今回は『WooRis』がさまざまな研究レポートを基に発表してきた過去記事を参考に、脳の老化を加速させるNG習慣をまとめたいと思います。

特にアラフォーなど、今からの行動が大切になってくる世代の方はぜひともチェックしてみてくださいね。

■NG1:睡眠不足

最初は睡眠不足について。読者の中には若いころより眠れなくなったという人が、少なくないと思います。

また、40代や50代は仕事や育児の問題で大きなトラブルを抱えるリスクも高くなる時期。ぐっすりと眠れない夜が続いているかもしれません。

しかし睡眠不足は脳の老化を加速するとの話。過去記事「中高年のお悩み”睡眠時間の短かさ”が脳の老化を加速させると研究で判明!」ではDuke-NUS医学大学院の研究結果から、睡眠時間の短い人ほど、老化に伴い脳が萎縮していく傾向があると紹介しました。

なかなか眠れないという人は、照明器具を工夫したり、適度な運動を心がけたりして快適な眠りを確保したいですね。

■NG2:面倒な人間関係を避ける

次は人間関係について。他人と意欲的に付き合うだけでなく、面倒な人間関係に悩まされる毎日も、脳の老化予防には前向きな働きをしてくれると分かっています。

過去記事「“面倒な人付き合い”が実は脳の老化を食い止めてくれていたと判明」では、米ウィスコンシン大学・医学公衆衛生大学院の研究結果を紹介しました。

人と深くコミュニケーションをする毎日によって、認知症を予防できるという話です。正直に言えば面倒くさいですが、まさにその面倒くささが脳には大切なのですね。

■NG3:砂糖入りの炭酸飲料を飲み続けている

次は炭酸飲料の飲みすぎについて。過去記事「タバコ級にヤバい!毎日飲むと“4.6歳も細胞が老化”する飲み物とは」では、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究結果を紹介しました。

砂糖入りの炭酸飲料500mlを1日1本程度のペースで飲むと、4.6年分も脳の細胞の寿命が短くなってしまうという話。その悪影響はタバコ級なのだとか……。

■NG4:新しい物事に挑戦しない

次は新しい物事に挑戦しない毎日について。新鮮な刺激や不慣れな作業はやはり、脳の老化予防に効果があるのですね。

米国国立老化研究所や厚生労働省の情報を基に書かれた過去記事「エッ…それだけで?“記憶力の低下と脳の老化”を招く最悪のNG習慣4つ」では、新しい物事に挑戦しない日々が、脳の能力をどんどん低下させてしまうと紹介しました。

同記事ではスケジュール張をつける習慣がない人も要注意だとされています。その意味では、何かに挑戦する予定をスケジュール張にどんどん書き込んで、管理してみるといいかもしれませんね。

■NG5:有酸素運動をしない

最後は有酸素運動について。上述してきた過去記事以外にも「脳の老化を食い止める”1日に歩くべき距離”が判明」「40代の運動不足が60歳以降の”脳の老化”に深刻な影響を与えると判明」などで、運動不足が脳に与える悪影響について触れています。

特に40代の運動不足は60歳以降の脳の老化に極めて深刻な悪影響を及ぼすと、ボストン大学の研究で分かっています。

今まさにアラフォーで運動不足という人は、ウォーキングなど有酸素運動を始めたいですね。

以上、脳の老化を招くNG習慣を5つ紹介しましたが、いかがでしたか?いずれも大学などの研究で可能性が強く指摘されている話。いつまでも若々しい脳でいるために注意したいですね。

http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Wooris_232153/

φ(..)メモメモ

 - ニュース, ネット, 健康