「のど飴を口に含むのは医療行為だ」市民団体が熊本市議会に抗議

先週、熊本市議会で、のどあめを口に含んだまま質疑した議員が退席させられたことをめぐり、熊本市の市民団体が議会の対応を批判するとともに中断された議員の質問の機会を再び設けることなどを求める文書を提出しました。

先月28日の熊本市議会では、緒方夕佳議員が風邪を理由にのどあめを口に含んだまま質疑に臨んで審議が中断されたあと「議会の品位を損ねる」として懲罰動議が可決され、退席させられました。

これをめぐって、熊本市の市民団体「熊本市自治基本条例をより良くする会」が1日、熊本市役所で記者会見を開き、議会の対応を批判しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20181001/5000003603.html

同会はこの日記者会見を開き、のどあめを口に含むのは、風邪による咳(せき)を予防するための「広い意味での医療行為」との見解を示した。
https://www.asahi.com/articles/ASLB13DNXLB1TLVB002.html

 

この人は以前にも市議会にベビーシッター代を要望し断られたからと腹いせのような形で「子連れ騒動」を起こしたような人。今回の件ものど飴だけを焦点にすると判断誤るよ。

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