【朗報】サッカー日本代表、完全に自分たちのサッカーを取り戻す!ボールを奪ってからシュートまでの平均時間を23・2秒とハリル時代から大幅に増やす事に成功!

【朗報】サッカー日本代表、完全に自分たちのサッカーを取り戻す!ボールを奪ってからシュートまでの平均時間を23・2秒とハリル時代から大幅に増やす事に成功!

日本代表の戦い方、ハリル流「速攻」から西野流「遅攻」へ

じっくりとパスをつなぐのが西野流だ。縦に速い攻撃を仕掛けたかつてのハリルホジッチ(以下、ハリル)流とは異なり、手数をかけてゴールを狙う。

西野監督の初陣となった5月末のガーナ戦とハリル監督最後の海外遠征となった3月末のマリ戦。W杯で対戦するセネガルを想定したアフリカ勢との2試合を比較すると戦い方の違いが浮き彫りとなる。

1プレー1プレーを詳細に分析する「データスタジアム社」によると、西野体制ではパスの総数は577本で、520本だったハリル体制から57本増えた。ボールを奪ってからシュートまでの平均時間は23・2秒で、13・4秒から大幅増。速攻のハリル・ジャパンとは対照的に“遅攻”の西野ジャパンといえる。

30メートル以上のロングパスの比率は西野体制では7・6%だが、ときに中盤を省き前線にボールを送ったハリル体制では11%。その分、15メートル未満のショートパスが57・9%から59・1%に増えた。

そんなパスサッカーの象徴がMF大島だ。フル出場したガーナ戦ではパス総数77本のうち73本を通し、成功率94・8%はチームトップ。同社アナリストの滝川有伸氏(39)は「かなり高い確率」とみる。特に、シュートにつながる3本前までに限ればパスを6度通してチャンスメーク。DF長友の8度に次ぎチームで2番だった。

【科学特捜隊】日本代表の戦い方、ハリル流「速攻」から西野流「遅攻」へ
 じっくりとパスをつなぐのが西野流だ。縦に速い攻撃を仕掛けたかつてのハリルホジッチ(以下、ハリル)流とは異なり、手数をかけてゴールを狙う。

 

鈍足で動きの遅いケイスケホンダに合わせたサッカーだぞw

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