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ここは愉快なインターネッツですね

錦織圭さん、ブチギレてラケット破壊して取られた罰金がヤバすぎ

   

錦織圭さん、ブチギレてラケット破壊して取られた罰金がヤバすぎ

錦織圭 巨額違約金に要注意指定…ラケット破壊が招く痛い代償

ウィンブルドンの開幕を7月3日に控え、前哨戦のドイツ・ハレ大会にエントリーした錦織圭(27)。だが、ここにきて心配な問題が……。全仏オープン3回戦でのラケット破壊行為に、厳しい目が向けられているのだ。

「第4セットで格下の韓国選手に追い上げられた錦織選手は、自分のサービスゲームをブレイクされた直後にラケットを激しくコートに叩きつけて折ってしまった。そんな彼の行為に、主審はコード・バイオレーションの警告を与えました」(テニス関係者)

コード・バイオレーションとは、選手がしてはいけない違反行為。遅延行為や言葉による侮辱などと並び、ラケットを怒りにまかせ破損する行為も禁じられている。

「テニス選手にとって、ラケットは命の次に大切といっても過言ではありません。フランスのツォンガ選手は、父親から『ラケットを壊したら俺がお前を壊してやる!』と厳しく教え込まれたほどです。紳士のスポーツだからこそ、そうした違反行為は激しく批判される対象になります」(前出・テニス関係者)

さらに錦織は、今年2月のリオ・オープンでもラケットを破壊し大ブーイングを受けている。その結果、ペナルティは“試合外”にまで波及してしまったようだ。

「錦織選手はラケットメーカーのウィルソン社と生涯スポンサー契約を結んでおり、スポンサー料は年間2億5千万円とも言われています。錦織選手は、試合終了直後すぐウィルソンへ謝罪の電話を入れたそうです。ふつうメーカーとの契約書には『ラケットを故意に破損させた場合、契約料10%相当の違約金を支払う』などの条項が。錦織選手のラケット破壊は今年2度目。つまり通常なら5千万円を支払うことになります」(別のテニス関係者)

代償は金銭だけではない。ATP(男子プロテニス協会)からも厳しい視線が……。

「錦織選手は冷静でマナーの良い選手と評価されてきました。だからこそ相次ぐラケット破壊が際立ってしまい、審判たちは錦織選手を“要注意選手”に指定しているとも聞きました。審判の心証が悪くなれば、試合中に警告を受けやすくなる可能性なども考えられます。錦織選手にとって、厳しい事態といえるでしょう」(前出・別のテニス関係者)

ウィンブルドン初制覇を目指す錦織だが、まず大切なのは“自分との闘い”かもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00010004-jisin-ent

擁護してたテニス民は反省したほうがいいね。テニスの世界じゃラケット破壊なんて常識みたいな考えはあかんってことや

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