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ここは愉快なインターネッツですね

掃除やマラソン大会をする日本の学校に、海外の校長が異議唱える

   

小学校のマラソン大会でなぜ順位をつける? 海外の校長が異議唱える

6日放送の「世界が驚いた日本!スゴ~イデスネ!!視察団 2時間スペシャル」(テレビ朝日系)で、海外の校長が日本での学校行事に異議を唱えた。

番組VTRでは、海外で校長をしている人たちが、日本の小学校を視察して驚いた部分を順位別に紹介した。

第2位は「マラソン大会の順位付け」だった。船橋市立湊町小学校の教員・藤澤一博さんが1位から数名まで賞状を用意することを説明すると、フィンランドで小学校の校長を務めるパシさんは「正直がっかりです」と失望する様子を見せた。

パシさんによると、「運動はそもそも良いことなのに、子どもたちを競わせることで運動が得意じゃない子はビリという烙印が押されてしまう」という。

パシさんが「それで、もう運動をやりたくないと思うようになるのではありませんか?」とたずねると、藤澤さんは「前年に悪い順位だった子どもは努力し、その過程を学校側は評価する」などと反論した。

しかし、パシさんは首を振り「順位が少しくらい上がったからってそれが何なんですか?」と納得いかないようだった。

さらに藤澤さんが「子供たちが自分の力を知り、克服していくこと」を目的としている旨を述べるも、パシさんは「このような大会は子どもたちが運動を好きになって、将来、社会に出たときに健康を維持するために走ったりすることが本来の目的では?」と返答し、話は最後まで平行線のままだった。

このVTRを見ていたスタジオのウエンツ瑛士は「難しいな~」とコメントし、爆笑問題・太田光も「いい議論だよね」と感心していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/11154144/

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いい議論だし、難しい問題だよね。

日本の学校教育を受けてきた僕らからすると、それなりの意義は実感できてるわけでさ。

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