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ここは愉快なインターネッツですね

アフリカ女性「日本は差別が酷くてとても暮らし辛い国」

   

リリアナが幼い娘を最後に見たのはもう10年も前のことになります。
彼女はアフリカでの生活に生命の危険を感じ、全てを捨て日本での新しい生活を始めました。
しかし現実は厳しく、彼女は仕事に忙殺され、彼女が日本語について知る機会はテレビだけでした。
彼女のような移民のために政府は無料の語学学校、公営住宅を用意していますが、限られています。
ここに差別が蔓延しています。

しかしリリアナはまだ幸運な人の一人なのです。
難民認定を受ける99%以上の人が拒否される日本で、彼女は難民認定を受けることができたのです。
「簡単なことではありませんでした。」彼女は匿名でフランス通信社に語りました。
彼女は続けて言いました。
「勉強するために政府はお金をだしてくれないし、銀行のローンも組むことができない。
公営住宅すら与えてくれません。私たちはたった一人で戦わなければならないのです。」

入国管理局広報担当のHashida Yasuhiroは以下のように主張している。
応募者の大多数は、経済的な理由から日本へ移り住みたいと申し込む。
シリアやアフガニスタン、イラクなどの多くの難民を生み出す地域からの申請は少ない。
国連の援助を受け、リリアナは日本に来た際に難民申請を受けることができました。
入管が彼女を難民として受け入れるのには、カトリック教会や慈善団体の支援を受け2年もかかりました。
しかし、今の現状はさして彼女の利益となっていないと感じています。
彼女の幼い娘と再開することはできず、訪問をゆるされることはありません。

リリアナにとって、教養と安定した生活は手の届かないところにあるようです。
彼女はこう言いました。
「日本は外国人にとってとても住みにくい場所です。
言語は私達にはハンディキャップとなります。
すべてを日本語で話さなければならないのに、無料のレッスンを受けることはできません。」
彼女は英語が流暢にはなせるにもかかわらず、雇用者は彼女がアフリカ人だと分かった途端に採用をとりやめました。

難民を歓迎しない日本 Yahoo news!https://www.yahoo.com/news/not-welcome-japan-tough-crack-refugees-032756703.html
(翻訳:三島馨)

難民にとって暮らしやすい国にするべきだけど、それ以前に今の日本は自国民が過労死するまで働いて、通勤電車に次々飛び込むような国だからな(;´Д`)

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