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【炎上】NHKの契約担当の男、訪問先で立ち小便!動画流出で「軽犯罪法違反だ」と非難殺到→NHKが調査へ

   

NHKの契約・収納担当者が立ち小便!動画が流出で炎上、その違法性は

先日、NHK(日本放送協会)の放送受信料の契約・収納を担当する男性が立ち小便をする様子を撮影したという動画がTwitterに流出して、物議を醸した。この動画があるのは、2017年11月10日のツイートだ。動画を公開した人物によると、「NHKのやつが家来てピンポンして来て、出なかったら家の外で立ちションしとったww」。

動画の冒頭には、立ち小便をしている男性の後ろ姿が映っている。その後、立ち小便を終えた男性が、カメラの方へ向かってくる。カメラに最も近づいた場面では、男性の顔もかなりはっきりと映っており、識別可能だ。「腹いせにしっこされたわ」と、動画を公開した人物は主張している。

Twitterを中心に各所で話題になると、男性のとった行動の違法性の有無に注目が集まった。そうした中で、「立ち小便は、軽犯罪法に抵触する違法行為だ」と断定して非難する声が相次いだ。また、本件を通報すると宣言した人物もいる。そこで当サイトでは、立ち小便をめぐる過去の判例を調べてみた。

2017年2月、テナントビルの駐輪場で立ち小便をして軽犯罪法違反に問われた人物の有罪判決が確定した。2月7日の毎日新聞によると、1審では、駐輪場は「公衆の集まる場所」ではないとの理由で無罪となった。だが、高裁判決では公衆の集まる場所ではないという判断は支持しつつ、「現場は歩道に面して段差もなく、『街路』に当たる」とした。

判断の根拠は、軽犯罪法第1条の規定だ。「該当する者は、これを拘留又は科料に処する」として、その一つに「街路又は公園その他公衆の集合する場所で、たんつばを吐き、又は大小便をし、若しくはこれをさせた者」が挙げられている。上記の事例では、当初、駐輪場の広さが争点になった。その結果、公園等と比べて狭いことを理由に、1審では無罪とされた。

駐輪場は、自転車15台程度を置くことのできる広さだったという。一方、この駐輪場は道路に面していた。そのことから、「街路」に該当するとの理由で、最終的に有罪が確定した。この事例を参考にするならば、NHKの契約・収納担当の男性が立ち小便をした場所の詳細が判明しない限り、軽犯罪法違反であると即断することはできない。

もちろん、仮に違法性が問われなかったとしても、立ち小便という不適切かつ迷惑な行為に及んだことは問題だろう。また、男性が特定の組織に所属していた場合、上司や組織の管理責任も問われるかもしれない。当サイトでは、このたびの騒動についてNHKに連絡をとった。確認してもらったところ、本件に関しては把握していなかったという。

そこで、騒動の概要や経緯、問題視されている点などを説明した。放送受信料の契約・収納を担当しているのは、それぞれの地域でNHKが個別に契約したスタッフや民間法人の関係者などであるという。詳細を尋ねられたので、動画の閲覧方法や、撮影された地域等について関連情報を提供した。NHKでは当サイトからの情報に基づいて、詳細を調べるとのことだった。

http://tanteifile.com/archives/7916

人の家にヤクザをけしかけて何がみなさまのNHKだよ(# ゚Д゚)

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