【紅白歌合戦】NHK、夢の視聴率50%へ秘策がコチラ

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『紅白歌合戦』夢の視聴率50%へ秘策は、米津玄師の“あの曲”

「今年の目玉はジャニーズではありません」

そう語るのは音楽関係者だ。例年、夏が過ぎると慌ただしくなってくるのが、大晦日の『NHK紅白歌合戦』の選考だ。スポーツ紙の中にはこの時期をメドにひと足早い出場歌手予想を掲載するところもある。

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今年はジャニーズ事務所の創設者であるジャニー喜多川さん(享年87)が7月9日にくも膜下出血で他界。この流れから、紅白でジャニーさん追悼企画が設けられることは確実視されている。スポーツ紙音楽担当記者が語る。

「企画・演出は後継指名された滝沢秀明氏が務め、ジャニーさんが生み出した名曲をJr.のメンバー達がメドレー方式で歌い繋いでいくステージになりそうだ」

まさに“ジャニーズ紅白”のような布陣だが、NHKの目玉候補は別にある。

「1人は若者に絶大な人気を誇る俳優・菅田将暉。彼は‘17年6月に『見たこともない景色』でソロ歌手デビュー。今年5月に配信リリースした最新作『まちがいさがし』は、iTunesやレコチョクなどの各配信サイトのデイリーチャートで32冠を達成し、オリコン週間デジタルシングルランキングでも2週連続1位を記録しました。実績十分で、春の時点で出場は“内定”と言われていました」(前出・音楽関係者)

その菅田の新曲を手掛けたのが、昨年の紅白で初の“顔出し”生歌唱した米津玄師。もはや説明不要のヒットメイカーとなったが、NHKは今年も米津にラブコールを送っているという。歌うのはもちろん、あの曲だ。

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「昨年の紅白で子どもユニット『Foorin』が披露した『パプリカ』です。米津が作詞・作曲したこの歌は2020年と、その先に向けて頑張っている全ての人たちを応援するプロジェクトの一環で、昨年7月に発表。NHKで流れるや、子どもたちを中心に瞬く間に広まり、いまや老若男女誰からも愛される代表曲となりました」(中堅レコード会社幹部)

今月9日には米津自身がセルフカバーしたバージョンを自身のユーチューブチャンネルで公開。8~9月のNHK『みんなのうた』にも採用され、現在、動画の再生回数は1700万回を超える大反響となっている。

「NHKと米津が組んで空前のブームを生み出した形。SMAPの代表曲『世界に一つだけの花』に匹敵すると言う人もいる。NHKとしては、何としても紅白に米津を引っ張り出して、子供たちとパプリカを生熱唱させたいんです」(前出・中堅レコード会社幹部)

米津自身も前向きとされる。今月16日に放送されたEテレのインタビュー番組では、『みんなのうた』で自身のパプリカが流れることに、

「光栄ですよね。『みんなのうた』って。(自分も)それに影響を受けて、自分の今の音楽に関わってきてると思うんですよね」

と述懐。さらに“パプリカ現象”については、

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「とんでもないことですよね。人と会っても『最近うちの息子が、うちの甥っ子が、パプリカ歌ってるよ、踊ってるよ』って。それがほんと1回2回じゃなくって。そういう動画を見せてもらったりする度に『あぁ、本当に作ってよかったな』って毎回思いますね」

と噛みしめるように語った。今年の大晦日は恒例の格闘技番組に加え、吉本興業のお家騒動が起きたことで注目度が上がった『笑ってはいけない』(日本テレビ系)シリーズなど、例年以上に群雄割拠の様相を呈している。鍵を握るのは若年層の視聴者だ。

昨年の紅白でのアーティスト別視聴率では、サザンオールスターズの45・3%に続き、米津が44・6%と2番目に高い数字を記録している(ともに関東地区 、ビデオリサーチ社調べ)。NHKは菅田と米津の「生パプリカ」で“夢の視聴率50%超え”を狙う考えだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190826-00000002-friday-ent

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sakamobi
sakamobi

立花孝志登場なら50%余裕やろ!😂😂😂

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