【悲報】ネトフリ、経営不振で多数のアニメを打ち切りに・・・

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契約者数減少が報じられているNetflixが、『ボーン』や『アッホ夫婦』など複数のアニメーションプロジェクトを中止

クリエイターからの不満も噴出している模様

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Netflixはアニメーションのプロジェクト数を減らそうとしているようだ。契約者数の減少が報じられたNetflixだが、アニメーション作品の制作を取りやめ、幹部を解雇し、複数の期待度の高い作品をキャンセルしている。

The Wrapが伝えたところによると、Netflixのオリジナルアニメーション部門クリエイティヴリーダーシップ・アンド・デベロップメント・ディレクターのフィル・リンダが、数人の部下とともに今週退社した。それだけではなく、複数の注目のアニメーションシリーズもキャンセルとなっている。

キャンセルとなった作品の中には、長い間アニメ化が待たれていた、批評家からの評価も高いジェフ・スミスの『ボーン』も含まれている。

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『ボーン』は特に驚きだ。この奇妙で魅力的なコミックは、アニメ化作品のいちばんの候補だったのだ。

さらに、ロアルド・ダールの『アッホ夫婦』のアニメ化もキャンセルされている。ただし、この作品は実写版映画のプロジェクトになるとも報じられている。また、ローレン・ファウストの『Toil & Trouble(原題)』もキャンセルされた作品のひとつだ。

これらのキャンセルは、Netflix Animationの方向性の変更の噂が出ている中で起きている。「誰もがお気に入りの作品を見つけられるところでありたい」とリンダは制作者たちに言っていたが、そのフレーズは、現在は「私たちの視聴者が観たいと思うものを作りたい」というNetflixの共同CEOリード・ヘイスティングスの言葉に変わっている。

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一方で、『ボス・ベイビー: ビジネスは赤ちゃんにおまかせ!』は「Netflixのアニメーションはこうあるべきという作品」だと称賛されている。しかし、このシリーズはNetflix作品ではない。ドリームワークス・アニメーション製作のライセンス作品だ。

キャンセルとその恐れがある作品に関しては、『オバケの町』の監督エリザベス・イトウなど、複数の監督が、Netflixは意見を通すために「ステージングされたデータ」を使用していると述べている。つまり、予算不足や批評家からの評価が高いプロジェクトのキャンセルを正当化するために、操作されたデータを使っているということだ。

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制作者側の不満は、Netflixのマーケティング方法にもある。プロモーションは配信開始の1カ月前に始まるというのが典型的なパターンで、それより前にはタイトルすら発表されていないこともある。これではプロジェクトに注目してもらうチャンスがほとんどない。特に、比較的小規模のアニメーション作品では、制作者自身がSNSなどを通じて行うプロモーションに頼っている状態だ。

Netflix Animationは、Netflixの公式ショップでも冷遇されており、子ども&ファミリー向けアニメーション作品のグッズは1点もない。

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『ケンタウロスワールド』の製作総指揮のドミニク・ビシニャーノは、「Netflixは自社のデータに自信を持っている」と言っている。

しかし、そこに数々の問題の原因があるようだ。ビシニャーノは、このアプローチには「数多くの疑問がある」と述べている。当初予定されていたよりも多くのエピソードを提供した際、データを提示されたが、それが実際どういったものなのか、特に説明はなかったという。ビシニャーノは質問したが、回答はなく、彼は現在はアニメ専門チャンネルのカートゥーンネットワークで仕事をしている。

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Netflix Animationが今後どうなっていくのかはわからないが、あまり良いとはいえない状態のようだ。

契約者数減少が報じられているNetflixが、『ボーン』や『アッホ夫婦』など複数のアニメーションプロジェクトを中止
クリエイターからの不満も噴出している模様
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sakamobi
sakamobi

アニメーターにちゃんと給料払おうとしたけっかがこれか😰😰😰

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