【画像】『イモトのWi-Fi』があえてネットに「つながらないレストラン」をオープン

【簡単に説明すると】
・『イモトのWi-Fi』がネットにつながらないレストランをオープン
・入店時には機内モードに?
・あえてスマホを使わずに目の前の人との会話を楽しむ

海外のレンタルWi-Fiサービス『イモトのWi-Fi』がスマートフォンやネットに接続しないというコンセプトの『つながらないレストラン』を東五反田にオープンした。

こちらは完全予約制で事前申し込みにより選ばれた20組が食事を楽しむことができる。

そんな『つながらないレストラン』に招待されたので食事を楽しんで来たぞ。まず入店する前にスマートフォンをチェックされ、その場で機内モードにするように言われる。機内モードにしないと入店できないのだ。店内でのスマートフォンでの写真撮影は問題なく、食後に店外でSNSへの投稿も自由。

席に着くと「Wi-Fi禁止」のマークが書かれており、ネットが駄目だということがわかる。

出される食事は『イモトのWi-Fi』ということでユーラシア大陸、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストラリア大陸の五大陸の食材を使った限定オリジナルメニュー。

全5品が提供され、スープから始まり最後にはデザートとなる。

1品目:南アメリカ大陸の「インカの目覚めのポタージュと焼きとうもろこし」
2品目:ダチョウ肉のローストのカルパッチョとクスクスのサラダ
3品目:白身魚のソテー ~トムヤムクン風ソース~
4品目:オージービーフボワレ ~ビートルートのロースト添え~
5品目:スフレチーズケーキとメイプルシロップのアイスクリーム

そして食後には珈琲か紅茶を選ぶことが可能。

食事の支払いは金額が決まっておらず、退店時に封筒の中に客が値段を決めて寄付という形で支払う。その支払ったお金は「こども食堂」に全額寄付される。

『イモトのWi-Fi』代表取締役社長の西村誠司氏からも話を聞くことができた。

―― つながらないレストランを思いついた経緯は?
西村誠司(以下、西村) クリスマス企画なにやろうっと社内でマーケティングしたところ、歩きスマホや食事中のスマホが問題になっているなと思いました。もう一つは子供の貧困問題で、同時にできたらなと思いました。

―― 『つながらないレストラン』ですがどう変えたい、どう変わって欲しいというのはありますか?
西村 僕自身への戒めでもあるのですが、目の前の人との会話をしてほしい。

―― どういった人に体験してほしいですか?
西村 募集した際にシニアとか想定してなかったんですが、20代~50代まで応募があったあったんですね。通常では我々のサービスにマッチした人であるんですが。

―― 「つながらないシリーズ」を今後も展開していく予定は?
西村 え、逆に今良いアイデア頂きました。

イモトのWi-Fi presents『つながらないレストラン』は12月20日、21日のみのオープンとなっている。

今後も継続的に『つながらないレストラン』やそういった企画を行うかもしれないので、今回行くことが出来なかった人は是非次回応募してみて欲しい。

『イモトのWi-Fi』があえてネットに「つながらないレストラン」をオープン
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2日間限定のイベント。コンセプトとしては面白いけど、常設店としては確実に流行らないと思うw

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