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ここは愉快なインターネッツですね

育児放棄に特定ホルモンが関与か

   

育児放棄に特定ホルモンが関与か

虐待のひとつで、親が子どもの面倒をみない「ネグレクト」という行為は、胎児のときに受け取ったホルモンの量に影響されていることがマウスを使った実験でわかり、研究グループではヒトのネグレクトの解明にもつながる可能性があるとしています。

高崎健康福祉大学などの研究グループは、特定の遺伝子を取り除いて育児を放棄するマウスを作り、「ネグレクト」の科学的なメカニズムを解明する研究を行いました。
研究では、育児を放棄するマウスは正常なマウスに比べて、妊娠後期に血中の「プロラクチン」というホルモンの濃度が低いことがわかり、このマウスから生まれた子どもは親になってもほとんど育児をしなかったということです。
一方、育児を放棄するマウスに出産までプロラクチンを投与し続けると、生まれた子どもには正常の育児行動が確認されたということです。
これらのことなどから研究グループでは、母親が育児を放棄するかどうかは胎児のときに十分なプロラクチンを受け取ったかどうかに影響されているとしています。
研究グループの代表で、高崎健康福祉大学の下川哲昭教授は「研究を続け、ヒトのネグレクトのメカニズムの解明にもつなげていきたい」と話しています。
この研究は「米国科学アカデミー紀要」で発表されています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20171129/1060000628.html

>母親が育児を放棄するかどうかは胎児のときに十分なプロラクチンを受け取ったかどうかに影響されている

現在育児放棄してる親にプロラクチンを投与してもダメなのかなぁ(;・∀・)

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