夏場の車の中は70度以上のサウナ状態→布団を入れておく→ダニ全滅

夏場の車の中は70度以上のサウナ状態→布団を入れておく→ダニ全滅

7月23日は、埼玉県熊谷市では41.1度まで気温が上昇し、国内最高気温記録を5年ぶりに更新。さらに東京都青梅市で、都内では観測史上初となる40度超えの40.3度が観測されたという。

車の中が高温になることについても注意喚起がされるなか、ネットでは、この暑さを”利用”し、ぬいぐるみのダニやにおいを退治しようとしたあるTwitterユーザーの投稿が、注目を集めている。

このユーザーは22日、炎天下に車を移動した後、車内にぬいぐるみを放置。”この灼熱の陽射しを利用して、ダニと生活臭をまとめて退治してやるぜ!ふははははははとドアを閉めてふと覗くと、可愛いぬいぐるみ達がガラス越しにこちらを見つめていて…なんか…ものすごい罪悪感…やめろ、やめてくれ。そんなつぶらな瞳で俺を責めな”とツイートした。

文面の面白さはもちろん、そのアイデアに反応した人は多く、Twitterでは、

“凄いアイデア 枕とかクッションも良さそうですね 真似してみます!”
“エコで良いアイデア!と思った瞬間、ハッとなりました…
確かに、罪悪感…”

などという声が続出する一方で、目などのプラスチック部分が溶けてしまわないかといった心配や、ダニのふんや死骸が車のなかに残るのではという指摘も。ちなみにユーザーは、当該ぬいぐるみは”隣で他の車を洗車しつつ様子を見て、30分後に取り出しました。”と報告している。

炎天下に置いた車内でダニ退治をするワザは、2015年7月22日のNHK『ためしてガッテン』で紹介され、”画期的”と話題になったことがある。番組では、ダニは「50℃の熱で20~30分、60℃の熱で一瞬で死滅」と説明。衣類乾燥機や布団乾燥機などとともに、【炎天下の車内】という方法を挙げ、

「夏の晴れた日、炎天下に置いた車内に寝具を入れると、すみずみまで温度が50℃以上に達します。影になっている部分では温度が上がりづらいので、フロントガラスの下、太陽の光が十分あたるところに寝具を置いて、裏表2時間程度、日に当てることがポイントです。※フロントガラスに寝具以外のものは置かないで下さい。また火傷などには十分注意して下さい。また熱中症などの危険があるため、車内に留まることはやめて下さい」

と解説した。

さらに、この内容について『女性セブン』(小学館)は、害虫加熱駆除業者に取材。業者の話として、ダニのふんや死骸が残ると逆効果になるとしながら、車内布団干しは広げて干すという注意点や、布団を大きなビニール袋のようなものに入れれば、ダニの死骸やふんが車内に飛び散らないこと、またビニール袋がない場合は、車内で布団干しをした後、掃除機を使って徹底的に車内清掃をするというテクニックを紹介している。

猛暑でゆで卵や目玉焼きを作ってみるという人は多そうだが、車内でダニ退治、してみる?

暑さを利用し車内でダニ退治 話題のツイートは本当? - ライブドアニュース
22日、車内の暑さを利用してダニやにおいを退治するというツイートが話題に。TV番組は、ダニは「50℃の熱で20〜30分、60℃の熱で一瞬で死滅」すると解説。ビニール袋を使えば死骸などが飛散しないと、女性セブンは紹介している

 

これはいいね( ´∀`)bグッ!

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