『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』で青木真也が肩透かし、直前で試合取りやめ

 5月1日(火)都内会場にてAbemaTVの番組『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』で、那須川に挑戦する相手を決めるトーナメントが行われた。トーナメントは「ボクシング経験者」「異種格闘技」の2部門で行われ、勝ち上がった2名が那須川への挑戦権を得る。3500名の応募者の中から、それぞれのトーナメントに4名ずつが選ばれた。

異種格闘技トーナメントには人気YouTuber・はじめしゃちょーの後輩にあたるYouTuberのけんすけ、「K-1甲子園」出場経験者の山崎尚英、アーティスト・GACKTのマネージャーを務める田中涼、そしてONE世界ライト級王者・青木真也がエントリー。青木は「那須川天心と拳で語り合いたい。底なし沼に引きずり込みたい」と事前にコメントを寄せ、1回戦では山崎と対戦するはずだった。

しかし、1回戦最後の試合で入場テーマ曲『バカサバイバー』が流れると、青木はグローブを着けず私服で入場。リングに上がってマイクを持つと「天心選手に伝えなければいけないことがあります。試合に出たかったんですが、5月の(ONEの)世界戦を控えていまして、あなたとくんずほぐれつすることができません。お許しください。そしてアウトサイダー王者の大井洋一を連れてきました」と、5月17日(金・現地時間)シンガポールでONE世界タイトル防衛戦があるので出場できないと宣言。

代わりにアウトサイダー王者の大井(41歳)を戦わせるとし、大井は1回戦で2016年K-1甲子園60kg級ベスト8の山崎尚英、決勝でGACKTの付き人・田中涼に連続TKO勝ちして優勝した。青木は大井のセコンドに就き、代打の活躍に満面の笑顔を浮かべていた。

なお、大井は試合後のコメントで「出るのが決まったのが数日前なのでそこから大急ぎで調整しました。青木さんが急遽出られないとなったので、青木さんに大井でいこうと指名してもらったので恥をかかせないようにと頑張りました」と話したが、青木がONEシンガポール大会で防衛戦を行うことは4月上旬に発表されていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190502-00010001-gonkaku-fight

sakamobi
sakamobi

とんでもねー茶番だな😩😩😩

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