【難民積極受け入れお気運高まる】日本の入管に難民申請、年間1万9000人に対して認定はたった20人

【難民積極受け入れお気運高まる】日本の入管に難民申請、年間1万9000人に対して認定はたった20人

申請1万9000人に対して認定は20人 日本の入管が認めない背景に“偽装難民“?

20日は世界難民の日だ。紛争や迫害から逃れようと母国を飛び出した人の数は過去最悪の6800万人を超え、世界のどこかで2秒に1人が家を追われている状態となっている。

日本でも難民認定を申請する外国人は増加しており、昨年は過去最多の約1万9000人が申請を行っている。難民申請者には、
申請者には留学や観光などの「在留資格」を持つ人と持たない人がいる。そんな彼らの申請を国連で採択された難民条約に基づき審査するのが入国管理局(入管)だ。法務省の内部部局で、
出入国する人の管理、外国人の在留管理、不法入国者に対する強制退去、難民の認定といった業務を行っている。

申請の審査には時間がかかり、結果が出るまでの処遇も人によって分かれる。難民条約の原則によって審査期間中は強制送還できないため、
無期限の収容が可能になっていることから、許可も出ず、強制送還もされず、ただ施設に長期間収容され、自由を奪われる難民申請者が増えているというのだ。
2017年末の時点で、全国1351人の申請者のうち、576人が長期収容されていており、中には6年近くも収容されている人もいるという。

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奴隷労働者は技能実習名目でガンガン受け入れてるのにね…(;・∀・)

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