【救う会】難病の女子高校生 募金で渡米手術へ…3ヵ月あまりで1億9000万円が集まる

難病の高校生 募金で渡米手術へ

全身に十分な血液を送れなくなる難病のため、海外での移植手術を目指していた神奈川県相模原市の女子高校生に、必要な額の募金が寄せられたことから、今月中にもアメリカに出発することになりました。

県立相模原高校2年生の田村真子さん(16)は中学1年のときに、国が指定する難病で全身に十分な血液を送れなくなる「肺動脈性肺高血圧症」と診断されました。
症状の悪化により、両方の肺を移植するしか治療法が残されておらず、国内で提供を待つのは時間的に厳しいことから、両親や支援者が今年2月からアメリカでの移植手術を目指して募金活動を行ってきました。
3日は、東京・三鷹市の真子さんの入院先の病院で母親や支援者などが会見を開き、3か月余りで手術や渡航などに必要な費用、1億9000万円が集まったことを報告しました。
真子さん本人も病室から車いすで出席し、「たくさんの励ましが寄せられ力になっています。みなさんに元気な姿を見せられるよう、そして、将来の夢をかなえるためにもアメリカで頑張ってきます」と感謝を伝えました。
真子さんと同じ病気で治療を受けている母親の久視子さんは「目標額が大きく、娘の体調がすぐれない日も多かったため、何度も心が折れそうになりましたが、支えていただき感謝を申し上げたい」と目に涙をためながら話していました。
真子さんは今月中旬にも医療用の飛行機で主治医なども同行してアメリカに出発する予定で、フロリダ州の大学病院に入院して手術を待つということです。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190703/1000032276.html

sakamobi
sakamobi

両方の肺を移植するらしい。しかも母親も同じ病気と…早く良くなりますように😟😟😟

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