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SMAP中居正広、やはりスマップ脱退か 元マネ飯島女史と「逆襲計画」を画策中

   

SMAP中居正広、やはりスマップ脱退か 元マネ飯島女史と「逆襲計画」を画策中

日本中を騒然とさせたSMAPの解散騒動は、グループの存続、“育ての親”I女史の芸能界追放ということで一応の区切りがついた。

I女史の今後については、4月からIT関連企業の取締役就任や、以前から構想を持っていた幼稚園経営に乗り出すなどといった
具体的な情報が漏れ伝わってきている。だが、I女史を知る関係者はそれらの噂を一笑に付す。

「信憑性は薄いですよ。いまもI女史と連絡を取っている芸能関係者がマスコミに『芸能界とは無縁のIT企業に就職とでも書いといてよ』と気楽な感じで吹聴していましたから。
幼稚園経営にしても、かなり前にI女史が雑談で話していた内容にすぎません」

では、I女史はこれからどうするつもりなのか? ジャニーズ担当記者は、「騒動で心身ともに疲弊しきったこともあり、しばらくは休んで、温泉や海外旅行に行くそうです。
身の振り方はそのあと決めるのでは」と話す。

一方でI女史のマネジャーとしての手腕は業界でも評価が高く、「終わらせるのは勿体ない」という話も出ている。

「SMAPを国民的アイドルグループに育て上げたのは、間違いなくI女史の手腕。アイドルの固定観念を壊し、コントをやらせたり、メンバーの適正を見て俳優や司会業に挑戦させたり。
今では当たり前になっているメンバーのバラ売りを浸透させたのもI女史です」(芸能プロ関係者)

それだけに、芸能界から身を引くのは騒動のケジメをつける意味での応急処置で、いずれ業界に舞い戻ってくると考える人も多い。

「収束したかに見える解散騒動だが、中居正広ら独立画策組とジャニーズ残留を決めた木村拓哉の間には修復不能な亀裂が入ったことは間違いない。
なかでも中居はいまも独立を諦めていないようだ。

ファンのために25周年イヤーを行ったあと、騒動が再燃すると予告する業界関係者もいる。そうなれば、I女史の力が必要な“場面”が必ずやって来る。
中居や香取慎吾はいまもI女史を慕っており、『I女史以外に(マネジメントを)任せるのは嫌だ』と話している」(芸能プロ関係者)

I女史は前出の芸能関係者と、いつその“場面”がきてもいいよう連絡を取り合っているという。
一部では、「I女史と某プロダクションが結託して、中居だけを独立させる」(同)という案も浮上している。
これが事実なら、I女史のIT企業就職や幼稚園経営は完全なブラフ。むしろ逆襲に向けて息を潜めていると考えた方が良さそうだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1088377/

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