【画像】中居正広、ジャニーさん追悼コメントを控えた理由明かす 侍ジャパン発表と重なり

中居正広、ジャニーさん追悼コメントを控えた理由明かす 侍ジャパン発表と重なり“Show must go on”精神から

タレントの中居正広(46)が13日、MCを務めるテレビ朝日のニュース番組『ニュースな会』(毎週土曜 正午~後0:56)に出演。9日に87歳で亡くなった所属事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんへの思いを口にした。

ジャニーズ事務所所属のタレントはジャニーさんが亡くなって以降、談話を発表しているが、中居は沈黙を守っていた。番組の冒頭からジャニーさんの訃報を伝えた。ジャニーズの歴史を振り返ると中居は神妙な面持ちで映像を見つめていた。SMAPデビュー時の映像では、ときおり微笑む場面も見られた。

約10分のVTRを終えると、このタイミングでのコメントとなった理由を説明した。「公式的なコメントをさせてもらっていない。たまたまなんですけど、プレミア12のリリースがきのう、おとといだったんです」と語った。中居の話す通り、11日には中居が『世界野球プレミア12』第2回大会(11月2日~17日)で野球日本代表『侍ジャパン公認サポートキャプテン』に就任するという発表があった。

そのため「何ヶ月前とずいぶん前から、プレミア12は、この日と決まっていた。同じような時期で(ジャニーさんについて)コメントしてしまうと、プレミア12の話題がにごってしまうし、大事なジャニーさんのこともにごってしまう。差し控えさせていただいた」とジャニーさんの“Show must go on”の精神に基づいて、侍ジャパンの発表を優先させたかたちとなったという。

その後、番組でジャニーさんへの思いを口にした。「個人としてもとても大きな出来事でした」と話し始めた中居は「僕は怖かった世代かな。すごく厳しくしてもらいました」と吐露した。「トークのスキルを1番、最初に見出してくれたのはジャニーさん。15歳とか16歳のときなんですけど」と思い返していた。

鉄板ネタである「ユーのマイクは入ってないんだよ!」と告げられたエピソードなど、笑いも交えつつトークした。最後にかけた言葉を問われると「今でも、まだ本当に亡くなったのかなという…」と複雑な思いを口にしつつ「ちょこちょこ(お見舞いに)行ってた。『バイバイ、また来るね~』というが最後だったのかなぁ」とぽつり。「たくさんの人に愛されるように教育と育成をして世に出した。でも、このタイミングで『みなさんの人愛されるように』と言ったジャニーさんが1番、愛されるなと感じた。言ってあげたい。『あなたが1番、愛されちゃってるよ』と。これも不思議な感覚だなと思う」と涙を堪え故人を偲んでいた。

6月18日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため自宅で倒れ、 闘病中だったジャニー喜多川さん。 3週間の闘病の末、 7月9日に87歳で亡くなった。同事務所は「これまでお世話になりました皆様にはお別れいただく機会をご用意する予定にしておりますので、決定次第、ご案内申し上げます」としている。

きのう12日には家族葬をジャニーズアイランドの稽古場で執り行い、「ジャニーは、自身の子供のような存在でございますタレント達と最後のお別れをいたしました」と公式サイトで報告。式は国分太一(TOKIO)と井ノ原快彦(V6)が司会を務め、東山紀之(少年隊)、髙橋優斗(HiHi Jets)、堂本光一(KinKi Kids)が感謝の気持ちをつなぎ、最後に近藤真彦がその思いをつづった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000338-oric-ent

sakamobi
sakamobi

未成年の女性と関係をもった山口元メンバーは干されて、未成年の男性と関係をもちまくったジャニーは英雄として大々的にニュースになる不思議😜😜😜

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