【名古屋】天守閣EVで障害者ら申し入れ

名古屋城EV障害者と市長が応酬

木造での復元が計画されている名古屋城の天守閣にエレベーターを設置しないとした名古屋市の方針をめぐって、19日から抗議活動を行っている障害者らが市に撤回を申し入れたのに対し、河村市長は応じない考えを重ねて示しました。
木造での復元が計画されている名古屋城の新しい天守閣のバリアフリーをめぐって、名古屋市は5月、忠実な復元をめざすためエレベーターは設置せず、新たな技術で対応する方針を決めました。
これを受け、市役所の周辺では、19日から障害者らが抗議活動を続けていて、20日、そのメンバーの3人が河村市長に申し入れ書を手渡しました。
申し入れ書ではエレベーターを設置しないという市の方針を撤回した上で、協議の場を作ることなどを求めています。
これに対して、河村市長は「撤回はできないが話し合いたい。バリアフリーを実現するための新しい技術について近く具体的に示す」と応じました。
その後、方針の撤回を迫る障害者側と新しい技術でバリアフリーは実現できるとする河村市長との間で約3分間にわたって押し問答となり、双方の主張は依然として平行線が続いています。

エラー|NHKオンライン

 

支援者が常駐して当時のコスプレで障害者を背負って昇ればいいと思うぞ!( ´∀`)bグッ!

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