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ここは愉快なインターネッツですね

長嶋茂雄(81)のガタイがとんでもない件

   

長嶋茂雄(81)のガタイがとんでもない件

ノムさん、ONと歴史的競演!「相変わらずONが球界を支えている」

長嶋、野村が夢の競演! 巨人の宮崎キャンプ60年と南海(現ソフトバンク)の球団創立80周年を記念した「ジャイアンツ対ホークスOB戦」が10日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われ、ジャイアンツOBが11−3で勝った。両軍のレジェンドが顔をそろえた注目の一戦は、長嶋茂雄氏(81)=巨人終身名誉監督=と、野村克也氏(82)=サンケイスポーツ専属評論家=がそれぞれ総監督としてチームを率い、ファンを魅了した。

降雨のため試合開始が1時間以上遅れたが、スタンドの熱気が冷めることはなかった。1万7642人で埋まった一戦。レジェンドたちの好プレー珍プレーに歓声がとどろき、陣頭指揮を執った長嶋、野村両氏の姿にファンの心が沸き立った。

「しばらくぶりにベンチに入って選手の元気な姿を見ていると、やっぱり野球はいいなと感じました。選手も気分が良かったと思う」。長嶋氏の声が弾んだ。

一塁ベンチで王貞治氏(77)、金田正一氏(84)らV9戦士と言葉を交わしながら戦況を見守り、声を張り上げて松井秀喜氏や、巨人・高橋監督らの打球を追った。「王さんとは十何年もONという時代を過ごした。何ともいえない感じで、とてもよかった」と笑顔で振り返った。

試合には敗れたものの、野村氏も満足げだった。南海の緑のユニホームを一式着用したのは監督を解任された1977年以来、実に41年ぶり。65年に戦後初の三冠王に輝くなど数々の栄光を手にしたものの、最後にチームを追われた屈辱の思いもある。「(南海には)感謝と憎しみがあるが、楽しい時間を過ごせた。(親会社が変わっても)“ホークス”が残っているのはありがたいこと。ファンが喜んでくれるのならこういう企画を続けるべき」と言葉に力を込めた。

試合前には、サプライズもあった。三塁側の監督室で試合の準備をしていると、長嶋氏、王氏、張本勲氏(77)が訪問。10分以上話し込んだ。同学年で、選手、監督としてしのぎを削った長嶋氏の来訪に「びっくりした」と野村氏。長嶋氏は「奥さんの話とかね、激励しました」と、昨年12月8日に夫人・沙知代さん(享年85)を亡くした野村氏を思いやって足を運んだことを明かした。

ON、野村氏ら数多くのスーパースターが活躍して隆盛を極めたプロ野球界。その象徴がこの日のOB戦だったが、野村氏は危機感も口にした。「相変わらずONが球界を支えている。大谷がメジャーに行って、日本にスターがいない。清宮(日本ハム)が打ってくれるといいんだけど」と、スターの出現を心待ちにしていた。

https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/sanspo-npb1802110002.html

長嶋さん元気そう!ジャイアンツ対ホークスOB戦で妻を亡くした野村氏を思いやって長嶋氏、王氏、張本氏が激励に足を運んだと。いい話だね(*´ω`*)

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