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ここは愉快なインターネッツですね

【これは酷い】手軽な値段で、夢のマイホーム買ったった → とんでもない額の追加請求が発生して地獄に

   

去年の台風による大雨で崩落した奈良県三郷町の住宅地の斜面。
被害を受けてからちょうど1年となる22日、本格的な工事が始められることがわかりました。

【記者リポート】
「台風の被害から1年が経った三郷町です。モルタルが吹き付けられ応急処置はされたものの配水管が見えていたり、家が一部傾いていたり、台風の爪痕が残っています」

三郷町にある住宅地の斜面は、去年10月の台風による大雨で崩落し、すぐ下を走る近鉄生駒線の線路を土砂が覆いました。その後、近鉄が応急工事を行ったものの、一部の住民はいまなお避難を余儀なくされています。

今回崩れたのは、業者が土地を造成して住宅を建設した部分で、現在は住民の「私有地」にあたります。しかし、業者がすでに倒産しているため、住民側は「業者に宅地開発の許可を出した奈良県にも責任がある」と主張。

これを受けて、県は専門家とともに現地調査を行いましたが、崩落は“自然災害”が原因だと結論付けました。

【住民】
「(調査の)結果、誰も悪くないということ?」

【奈良県の担当者】
「誰が悪いのか、マルかバツなのかと聞かれていると思うが、誰が悪いということに関しては特定できない」

このため、住民は工事費用・約1億3500万円を全額負担して擁壁を設置する本格的な工事を行うことを決めました。

工事は被害を受けてちょうど1年となる22日から始められます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-19323905-kantelev-l29

 

「こんな家を買うのが悪い」という声もネットでは多いけど、普通の人はそういう事に疎くて当たり前だし、だからこそ法で守られるべきだと思うのだが…(;・∀・)

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