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韓国大統領選挙、親北左派の文在寅が当選確実 「親日・保守・軍部の徹底的な清算」など掲げる

   

韓国大統領選挙、親北左派の文在寅が当選確実 「親日・保守・軍部の徹底的な清算」など掲げる

ソースは韓国JTBC(生放送)

・文在寅の政策

「親日・軍部・保守を清算せよ!」 敵をつくる政治手法を批判してきた文在寅氏、新著は敵だらけ

文氏は「親日勢力」「独裁軍部勢力」「サイバー保守勢力」などを清算すべき対象としているため、結局は「敵をつくる手法」に自らも染まっているとの批判を受けている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/17/2017011700935.html

選挙の最終段階に主要候補陣営の極端的な言動が度を越している。最近、問題になったのは文在寅(ムン・ジェイン)共に民主党候補側の李海チャン(イ・ヘチャン)議員の発言だ。

彼は忠清南道公州(チュンチョンナムド・コンジュ)での演説で「極右保守勢力を完全に壊滅させなければならない。二度とこの国を壟断できないように徹底して壊滅させなければならない」と強調した。「壊滅」は軍事用語だ。敵を再起不可能に押し倒して滅ぼすことを意味する。
http://japanese.joins.com/article/744/228744.html

北朝鮮政策をめぐっては、各候補の主張に違いがあります。

まず、北朝鮮への融和的な姿勢が明確なのが革新系のムン・ジェイン候補です。選挙運動期間中のテレビ討論会では、「南北関係を平和に、ともに繁栄する関係に大転換させる」と述べ、核問題の解決を最優先としながらも、南北で共同運営していたケソン(開城)工業団地の操業や北朝鮮南東部の景勝地、クムガン(金剛)山の観光事業の再開に意欲を示しました。また、「アメリカとの同盟は重視するが、朝鮮半島の問題は韓国が主導すべきだ」と述べ、現在の韓国の安全保障政策はアメリカに依存しすぎているという認識を示しています。

ムン氏は、北朝鮮に融和的だったノ・ムヒョン政権の立場を継承していて、「韓国の大統領が北を主要な敵だと考えるのは妥当ではない」と述べ、南北対話の必要性を強調しています。また、「パク・クネ前大統領とイ・ミョンバク(李明博)元大統領の時は安全保障に無能な政権で、 北の核を兵器にまでさせ、長距離弾道ミサイルに搭載できるくらいにまで高度化させた」として過去9年間の保守政権による政策は失敗だったと批判しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170509/k10010974401000.html

韓国って自分らで首絞めてないか?(;・∀・)

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