バドミントン協会を追放された桃田とかいう選手、世界一位にストレート勝ちしてしまう

バドミントン協会を追放された桃田とかいう選手、世界一位にストレート勝ちしてしまう

桃田、五輪王者に快勝=日本男子、反骨心の準優勝-バドミントン対抗戦

単複とも、世界ランキング1桁の選手を並べた中国の壁は厚かった。頂点には届かなかった日本だが、桃田はリオデジャネイロ五輪金メダルの※(※ゴンベンに甚)竜に21-9、21-18で快勝。相手エースと当たる第1シングルスで全6試合に勝ち、チームを鼓舞し続けた。
※竜には4月のアジア選手権で、5度目の挑戦で初めて土をつけた。雪辱を期した王者について、桃田は「前よりすごく攻めてきたし、スピードも上げていた」。
だが、桃田の精度はその上をいった。目を引いたのはネット前のプレー。得意のヘアピンで相手の体勢を崩し、強打を封じた。狙い澄ましたようなネットインで得点を重ね、観衆を沸かせる場面も。「発想豊かなプレーを見て、楽しんでもらえた」。違法賭博問題による処分前は世界ランク2位になった桃田。トップレベルに戻った手応えはさらに強くなった。
チームにとっても準優勝は価値がある。日本代表の朴柱奉監督は大会前、「女子は優勝が目標。男子はまずベスト4を」と公言。その言葉に、選手たちは悔しがった。「見返そうという気持ちが全員にある」と話していたのは主将の嘉村。準決勝では、連覇を狙ったデンマークを撃破。反骨心も、前回の8強から躍進する原動力になった。

時事ドットコム

違法カジノ店での賭博行為

桃田の所属先のNTT東日本は調査を行い、桃田が違法カジノ店で賭博をしたことを認め、同社所属の他の複数の選手もカジノ店に出入りしたことを認めたことを明らかにした。
リオデジャネイロオリンピック出場が確実視されていた桃田であったが、このニュースを受けて日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は「代表として推薦できない」との見方を示し、桃田の五輪代表入りが困難な状況になった。
翌日の8日に開かれた記者会見で桃田は同僚の田児賢一とともに謝罪した。
NTT東日本の調査によれば、田児は2014年10月から2015年3月に東京都墨田区の違法カジノ店を10回程度訪れており、桃田は田児の紹介で合計6回程度この店で賭博行為を行っていた。
桃田は記者団に対して「今回、どんな処分を下されても、しっかり受け止めて、しっかり自分と向き合って、ちゃんと反省したいと思います」と語った。
翌々日の4月10日、日本バドミントン協会は緊急理事会を開き、違法な裏カジノで賭博をしていたことを認めた桃田に対して日本代表選手指定を外したうえで無期限の競技会出場停止処分とし、桃田をリオデジャネイロオリンピックに推薦・派遣しないことを正式に決定した。
翌11日にNTT東日本は男子バドミントン部を半年間の対外活動自粛とし、賭博に関わった社員の処分を発表、桃田は出勤停止30日の処分となった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/桃田賢斗

 

あー違法カジノやってて追放された人ね(;・∀・)

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