【動画あり】【悲報】宮迫さん、激白し謝罪「佐々木希に渡部との結婚を薦めたのは僕です・・・」

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宮迫博之が懺悔「佐々木希ちゃん、渡部建を推してすまん!」

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宮迫博之の公式ユーチューブチャンネル『宮迫ですッ!』で「週刊誌記者対談」が公開された(11月7日)。その対談相手として白羽の矢が立ったのが、元『週刊文春』記者でフリージャーナリストの赤石晋一郎氏だった。取材手法から情報源まで、“逆取材”を受けた赤石氏が、改めて宮迫をインタビュー。闇営業騒動後の心境からYouTuberとしての懐事情、そして渦中の“あの芸人”へのメッセージまで、今度は赤石氏がじっくり話を聞いた。

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まず去年の闇営業騒動では多くの方にご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。僕はいまYouTubeを中心に活動していますが、思い返せば、あの騒動がなければこのジャンルに進出することはなかった。それまではテレビレギュラーの仕事をこなすだけでスケジュールに余裕がなかったし、新しいことを始めるにも年齢的にも難しかった。

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いろんなマイナスの出来事があって、結果的にYouTubeに行き着いたのですが、新しい世界でヒカルくん(チャンネル登録者400万人を誇る人気YouTuber)とか、勢いのある若い人と知り合うことができた。これも何かの縁なのかな、と思います。本来、出会うことのなかった人たちと出会って、命をかけて取り組んでいる姿を見て、すごく刺激を受けました。いま若手の頃の自分、すごくギラギラしていたときの自分に戻ってきている感じがしています。

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動画の作成は毎回真剣勝負です。なかでも「メントスシャンパン」の企画は辛かった。ソフトキャンディの『メントス』を炭酸飲料に入れると激しく吹き出します。それをシャンパンでやって、その噴射を空中で吊るされた僕が顔で受けるという企画でした。あまりに噴射が激しくてホンマに鼻が取れたかと思いました。ホンマにあきません。でも楽しい。

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シャンパンがビシャー!となったときに、はじめは思わず頭を避けてしまった。でも動画を確認すると、無意識に頭を戻して、顔で受けにいってるんですね。ムッチャ痛かったのに、自分で受けに行っているわ、まだまだ芸人根性が残っているな、と我ながら嬉しかった(笑)。芸人としてベテランになって、テレビでは司会の仕事ばかりだった。でも、芸人としての感覚はまだ残っていたんだなと、自分でもホっとした。

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ただ、収益に関しては誤解も多くて。YouTubeで凄く儲けていると思われているんですけど、実際には全然です。テレビに出ていた時と違い、今はYouTube番組制作の経費や、スタッフの給与も僕が支払うことになる。ある程度、儲けは出てきますし、企業さん案件の仕事もありますが、その一方で出て行くお金もエグい。

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このあいだオリエンタルラジオのアッちゃん(中田敦彦)とYouTubeでトーク番組を始めたんですが、セット制作にもものすごいお金がかかってます。そして一回の収録に300万円もかかる。テレビ局と芸能事務所の仕事を全て一人でこなさないといけない。自転車操業で、生まれたお金が全部消えていく。テレビ時代のほうが収入は圧倒的に良かった。そんなわけで、スポンサー大募集です(笑)。スポンサーを大いに募集していかないと番組が続いていかない。

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企業案件で言うと、いま愛媛県愛南町の養殖真鯛業者や、長崎県の食品会社・岩崎本舗の『長崎角煮まんじゅう』のアンバサダーなど、いくつかやらせて頂いてます。HPからオファーを頂く場合もありますし、僕のオヤジが勝手に仕事を引き受けることもある。オヤジから「博之! 養殖真鯛のアンバサダーになったから」と言われて。「どうことや?」みたいな。まさに闇営業ならぬ、直営業ですよ(苦笑)。

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あとソルライフさんという給湯器の会社の社長さんは実家のタコ焼き屋に行って「宮迫さんと仕事させてくれませんか」とオカンに言ってくれたようです。オカンから直接電話があって、「アンタ仕事しなさい。わざわざ来てくれたから、やりや!」と。うちの親は何で勝手に決めてくんのや!(笑)

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「渡部は凄く見込みがある。安泰や」と熱弁
僕の騒動があって以降も、スキャンダルでテレビから消えるタレントが後を絶ちません。そのなかには、よく知っている芸人仲間もいます。とくに6月に不倫が報じられたアンジャッシュの渡部建とは番組で共演もしていましたから、色々と思うところもあります。

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じつは彼が佐々木希ちゃんと付き合っているときに、こんなことがありました。希ちゃんは当初、結婚するか悩んでいたんです。仕事仲間からやんわりと反対されていたみたいでね。でも、僕が「あいつは凄く見込みがある。今後、めちゃくちゃ金も稼ぐし安泰や。すごいいい物件や。何より、ええ奴やし」と熱弁して、すごい推したんですよ。

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希ちゃんからも「ありがとうございます」と言われ、「周りの評判は関係あらへん。結婚して幸せになりや」と恰好をつけた。そしたらこんなことになってしまい。お前どうしてくれんねん、めちゃめちゃ推した俺がもの凄いアカンみたいやんって。希ちゃん、すまん!(苦笑)不倫についても、まったく知らなかったので衝撃でした。渡部とは話がしたいと思っています。

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独立してみて、メディアに対する考え方も変わりましたね。こういう騒動があっていろいろ書かれて。今まで週刊誌は「敵」だと思ってました。でも、こうして記者さんと話してみると、違う見方も生まれてくる。

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週刊誌もお仕事ですから、ニュースを持ってこないといけない。苦労していろんな裏取り取材をしている雑誌もあるんだなと分かりました。ただ、たまには褒めてくださいよ(笑)。たまには飴もくださいね、とお願いしたい。

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いまはどちらかというと週刊誌よりもテレビのワイドショーが問題だと感じます。例えば伊藤健太郎さんの報道とか。ひき逃げは絶対ダメですし、被害者にも謝らないといけない。大いに反省しないといけない。でも、ワイドショーで、「実はこんな奴だった」とか、余所の報道を紹介しながら、コメンテーターがアレコレ話しますよね。見ていて「あんた自身がホンマに調べたんか」と思うことも多々あります。事実の提示という枠を超えて、「人を裁く」という所までコメンテーターは踏み込んでいる気がするんです。それでも見てしまう自分もいるので痛しかゆしですが、しんどいなと思いながら見ています。

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僕も昨年の記者会見のとき、「あなたたち自分で調べてますか?」、「(報道のやり方を)考えて欲しい」と話しましたが、ワイドショーでは全てカットされていました。余所様の報道を元に、話も聞かずに一方的に袋叩きです。ワイドショーも視聴率を取らないといけないんでしょうけど、ちょっと在り方を考えないといけないと思います。

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そういう意味では、YouTubeは自分の言葉をしっかり伝えられる。報道されたとしても、緊急動画を上げて否定することもできます。今の自分にはあっている気がしますね。いまはYouTuberがテレビ出演したり、番組内でもYouTube動画が流されたりしていますし、テレビとYouTubeが徐々に融合していく時代なんだと思っています。僕のようにテレビに30年も出してもらっていて、YouTubeもやっているという人間は少ないと思うので、お互いの良いところを繋ぐような架け橋になりたいです。

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じつは僕のチャンネルって、視聴者の年齢層が高いんですよ。30代前半~後半がメインを占めていて、若い視聴者が多いYouTubeの中ではあまりないチャンネルになっていると思います。コメント欄を見ていると、たまに僕より年上の方がいたりして、「年上おるな!」と喜んでいます。

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京都にロケに行ったときは、70歳を超えているかなという女性から、「YouTube見てます。頑張ってね~」言ってもらえて、「おばあちゃん見てくれてるの!」と嬉しくなりました。でも、僕が爆破ドッキリかけられる動画とかどう見てはるのかな、と思ったり(笑)。

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自分で言うのもなんですが、YouTubeでは相当にバラエティに富んだ企画をやっています。対談から歌、街ブラ、爆破企画や東京タワー宿泊まで。一つのテレビ局だと考えてもらってもいいくらい。これからも老若男女楽しめるチャンネルにしたいと思っています。

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宮迫博之の名声は、闇営業騒動で地に堕ちたといえよう。だが、辛酸を舐めたからこそ見えたものがあるようだ。対談でも「今は『お笑い第七世代』と同じ気持ちです。見とけよ。やったんねん!」と、50歳にして再チャレンジを始める強い思いを語った。反省を抱えつつ、YouTubeという新しい世界で「芸人」として一からの勝負を始めた。その前向きな姿勢は清々しく見えた。

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11月16日発売の「週刊ポスト」では、宮迫博之が相方・蛍原徹との本当の仲、吉本興業との関係についても赤裸々に語っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9cb620120e7c8a4f50100818765c01abd05513a5?page=1

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sakamobi
sakamobi

他の芸人はみんなやめろやめろ言ってたのにな😩😩😩

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