【悲報】三菱電機さん、30年間も架空のデータを自動生成する専用プログラムで偽装していた・・・

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三菱電機、プログラムで架空データ生成 不適切検査問題

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三菱電機が鉄道車両用の空調設備などを不適切に検査していた問題で、同社は正しく検査したように装うため、架空のデータを自動で生成する専用プログラムを使っていた。顧客の指定する条件とは異なる検査をしたうえ、検査結果の証明書に架空のデータを記入していた。

同問題を巡っては、鉄道車両向け空調装置に加え、鉄道のブレーキなどに使う空気圧縮機でも不適切な検査があったことが明らかになっている。架空データを生成するプログラムの存在は一連の検査の不備が組織的に実施され、常態化していたことをうかがわせる。

同社によると、空調設備などを生産する長崎製作所(長崎県時津町)で、空調装置の検査の際に自動で架空のデータが書き込まれるプログラムを用いていた。

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まず、量産前の試験で顧客の基準を満たすデータを取得。その後の出荷前検査では、顧客の指定と異なる条件下で検査したうえ、検査結果にはプログラムで生成した架空のデータを記載した事例が確認された。プログラムがいつから使われていたのかなどは調査中という。

空調装置の不適切検査は6月14日に社内調査で判明した。1985年ごろから30年以上にわたって続いていたとみられる。出荷台数は85~2020年の累計で8万4600台に上る。空気圧縮機の検査の不備についても調査の過程で28日に分かった。10年程度にわたり1000台を出荷していた。三菱電機は国内の鉄道向けに高いシェアを持つため、鉄道各社が確認を急いでいる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC011PN0R00C21A7000000/

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sakamobi
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品質の管理が杜撰なのが三菱電
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