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【衝撃】オーストラリア沖の海上でヤバすぎる物体が発見される

   

【衝撃】オーストラリア沖の海上でヤバすぎる物体が発見される

ピンク色をした謎の巨大な球体が海外で話題に

オーストラリア、西オーストラリア州沖で海上に浮かぶ巨大な球体が発見され、その画像が海外のFacebookやネットメディアなどで話題となっている。

発見した漁師も、当初は海上に落ちた気球ではないかと思ったというこの物体。実は腐敗しパンパンにふくらんだザトウクジラの死骸であるという。

このピンク色の巨大なザトウクジラの死体を発見したのは父親とともに釣りを行っていた釣り師のMark Watkinsさん。彼は遠くからこの物体を発見した時、当初は海上に落ちた気球、もしくは転覆した船かと思ったという。しかし近づいてみると驚き!なんとそれは腐敗しパンパンに膨れ上がったザトウクジラであった。

Mark Watkinsさんは言う。
「それは胃の中がガスでいっぱいとなり、パンパンに膨らんでいました。近づいてみると、クジラの腐敗臭で非常に臭かったです。」

クジラの死骸は、時間の経過とともに胃の内容物が腐敗しガスが発生することが知られている。そのガスは、クジラの分厚い脂身と皮によって閉じ込められるため、大きく膨れ上がり爆発することもある。

鯨の爆発については、これまで顕著な事例について2件が記録されている。このほか知名度の低いものも何件か存在する。最も有名な爆発は、米国オレゴン州フローレンスで1970年に起きた。死んだコククジラの腐敗した死体を廃棄しようとしたオレゴン高速道路局によって発破されたものである。この事例はアメリカのユーモア作家デイブ・バリーが新聞のコラムにこのことを記したことで有名になり、後にテレビ番組の一場面がインターネットに登場したことでまた有名になった。
記録が残っているもう一つの例は、2004年に台湾で発生した。この事例では、死後検査のために運搬中、腐敗しつつあったマッコウクジラの内部に蓄積したガスが爆発に至ったものである。(出典:wikipedia-鯨の爆発)

今回発見されたザトウクジラについては何故このような状態に至ったのかについての詳細は不明であり、今後、解剖などの調査が行われる予定も無いという。

http://aqua2ch.net/archives/48130746.html#more

ぱっと見きれいだけど、正体を知ると(;´Д`)オエエエエエエ

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