【画像あり】めだま焼き丼、流行りはじめる

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TKGの次は「めだま焼き丼」 卵業界からレシピ続々

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卵業界が「TKG(たまごかけご飯)」に続く消費拡大の二の矢として「めだま焼き丼」の魅力発信に動き始めた。卵料理で「目玉焼き」は人気が高く、他の食材や調味料と合わせたアレンジの幅も広い。レシピ提案などで目玉焼きの魅力を広め、1人あたり「1日1個」の卵消費を目指す。

「たまごとごはんでたまごはん」。たまご知識普及会議(東京・中央)は日本たまごかけごはん研究所(東京・文京)と共同で「たまごかけご飯」と「めだま焼き丼」のキャンペーンを始めた。

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同研究所が運営するバイキング形式の鶏卵販売店「幻の卵屋さん」で、めだま焼き丼をアピール。目玉焼きに向いた卵を紹介したり、レシピを配布したりしている。

同研究所はたまごかけご飯に合うブランド卵を全国から集めているが、生卵は苦手という人も一定数いるため、以前から「加熱しておいしい卵はどれか」と聞かれることも多かったという。

「おいしい卵は目玉焼きにしたときの白身の味が違う」と上野貴史代表。「たまごかけご飯は黄身の味、目玉焼きは白身の味を味わえる」という。

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めだま焼き丼は野菜も使うことで食物繊維やビタミンCが摂取でき、卵のたんぱく質とともに栄養価が高いのが売り物だ。たまご知識普及会議では、フードコーディネーターの尾身奈美枝氏に依頼して、レシピを開発。焼きノリとおかかとしょうゆの「おかかめだま丼」、ほうれん草炒めと合わせた「ほうれん草エッグ丼」など10種類のレシピを載せたチラシを用意した。鶏卵の直売所などで配る予定だ。

キユーピーが10月に発表した「たまご白書2021」によると、好きな卵料理(複数回答可)は目玉焼きが69.7%で3年連続1位だった。「1年以内に作った卵料理」でも3年連続の1位。「手軽で何にでも足せる。しかも『目玉焼き』はコンビニに売っていない」と普及会議の下園貴子氏は背景を分析する。

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フライパンひとつでできるが、焼き方だけをみても片面焼き、両面焼き、半熟、固焼きなどバリエーションが多いのも人気の秘密。「日常的によく食べるけど、奥が深い」として目玉焼きに注目する動きもある。アパレル大手のパル(大阪市)だ。

展開するブランド「チャオパニックティピー」から「世界で一番目玉焼きに合う」とうたったスパイス「ティピーキャンプスパイス」(500円、税別)を10月に発売した。「にんにくしょうゆ」と「スパイシーバター」の2種類で、卵の味を保ちつつ本格的な味付けが楽しめるとして予想を上回る売れ行きという。

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国際鶏卵委員会によると、2020年の日本人1人当たりの年間鶏卵消費量は340個と19年に比べ2個増えた。メキシコに次いで2番目に多い。一方、たまご白書によると日本人が1日に食べている卵は0.7個。これはパンや菓子などに使われる「見えない卵」も含まれている。

業界を挙げて消費者の卵を食べる意識を啓発しようと、日本養鶏協会(東京・中央)や日本卵業協会(東京・中央)、JA全農たまご(東京・新宿)、キユーピータマゴ(東京都調布市)が集まり18年に発足したのが、たまご知識普及会議だ。

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「価格競争ではなく、協力して卵の価値の向上を目指す」と普及会議のメンバーで鶏卵会社を経営する斎藤大天氏は話す。めだま焼き丼が業界横断による消費拡大策の最初の取り組みとなる。

TKGの次は「めだま焼き丼」 卵業界からレシピ続々
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sakamobi
sakamobi

日本の食卓はどんどん貧しくなってるな…😰😰😰

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