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マツコ・デラックス「この社会はハラスメント天国」「頑張ろうと思った私の気持ちをどうしてくれるのって言う人もいる」

   

マツコ・デラックス「この社会はハラスメント天国」「頑張ろうと思った私の気持ちをどうしてくれるのって言う人もいる」

働き方改革やハラスメント対策が行う企業が増える中、「気を遣われすぎるのもハラスメントなのでは」という声が上がっている。7月11日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)で、「『新人だから…』と異常に気を遣われてしんどいです」という投稿が紹介された。

入社2年目で23歳の女性は、年上男性が多い職場で働いているが、怒られたことも飲酒を強要されたことも、「彼氏いるの?」とも聞かれたこともほぼない。また、残業をしようとすると「早く帰りなさい」と言われる環境で、「社会で揉まれて一人前になれると思っていたのに何だか拍子抜けです」と感じている。

これに対してマツコ・デラックスさんは「それやっちゃったらパワハラだの何だのってすぐ言われちゃう」といい、有吉弘行さんも、「揉まれる必要ないよ。みんな揉まれないんだから」と時代の変化を指摘した。

「いまはADの子が一番早く帰る。ディレクター目指している子はチャンスがなくなった」

マツコさんは「セクハラ・パワハラを気にしすぎて叱咤激励どころか、デリケートに扱われすぎている」と嘆く女性に会ったことがあり、

「『気にかけられすぎて、頑張ろうと思っていた私達の気持ちをどうしてくれるんだハラスメント』を言い出した人がいる。『気を遣われすぎてこちらも気を遣ってしまうのはハラスメントなんじゃないですか?』って言い出している人たちもいるのよ」

とコメント。こうなると上司が部下の指導方法に悩むのも最もだ。またマツコさんは「いまADの子が一番早く帰る」ことから、「労基の問題もあるけど、そうなって来たらどのタイミングでディレクターになるの?」と話す。

「それは本当に可哀想だなって思う。バイトみたいな感じでADやってますって子ならいいけど、『ディレクター目指してます』って子はチャンスがなくなったよね」

かつては町中で怒鳴り散らす声が聞こえても、それが普通だったという。「ハラスメントを気にしすぎることもハラスメントなのでは」という声が上がっていることから、マツコさんは「この社会はハラスメント天国」と話す。

「意欲ある子の未来を奪うは違うけど、過去の行いを反省しなくていいわけではない」

この投稿者の職場環境についてツイッターでは「どんだけホワイトな会社…」「そんな会社あるんですねぇ。贅沢」など羨望の声が寄せられた。また「そりゃ、あんだけセクハラパワハラ、なんだって色々話題になったら、気を使われるよなぁ」という人もいる一方で、

「けど本当に周りの方がみんな気にしすぎて逆に生きづらいのよく分かる今の職場まさに」
「ほんと。ハラスメントという言葉で全ての意欲ある子の未来を奪うのは違うと思う。だけど、過去の行いを反省しないわけではなくて、バランスが大事」

と納得する人もいる。長時間労働を是正しようという動きは強まりつつあるが、逆に、たくさん働きたい人にとっては肩身の狭い時代なのかもしれない。働き方の多様さが浸透するまで、先は長そうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/15001724/

 

「ハラスメント・ハラスメント(通称:ハラハラ)」やな…(;´Д`)

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