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ここは愉快なインターネッツですね

セレブ御用達の湾岸タワーマンション。2020年に価格暴落へ。人工知能が衝撃の予想

   

2020年、あの人気マンションの値段はこうなっている!~全117物件の「予想価格」を実名公開

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今回、価格予測を行った『GEEO』開発者で株式会社おたに代表取締役の小谷祐一朗氏が語る。「『GEEO』は、莫大な数のビッグデータを使って現在から未来の不動産価格を予測計算することができます。利用するデータは、路線価、国勢調査、住宅・土地統計調査など官公庁のオープンデータに加えて、過去の不動産売買の成約価格、駅からの距離、建物の面積、マンションのブランド価値まで含みます。さらに、それぞれの土地の地価推移データも駆使して、1000を超えるデータから、人工知能が不動産の価格を予測します。人工知能が決められた計算式で導き出すので、恣意性が極力排除されて、人間が弾き出すよりも客観的な結果になります」

まず驚きなのが、「マンションブーム」の象徴である湾岸エリアが軒並み壊滅状態となっていること。マンション評論家の榊淳司氏が指摘する。

「中央区の勝どき、月島や江東区の豊洲、有明などのタワーマンションで1割以上の暴落が予想されていますが、実はこれは業界内では『既定路線』とされているシナリオです。これまで買い漁っていた海外投資家が去り始め、相続税対策で盛り上がった富裕層による購入も下火。ブームはすでに終焉に向かっているのに、今後も新規物件が次々に建てられるため、供給過剰感から価格下落は必至と見られている」

不動産エコノミストの吉崎誠二氏も言う。「湾岸エリアは開発が集中して進み価格高騰の勢いもすごいのですが、これまでの例から考えると、こうしたエリアでは落ちる時もかなりの暴落となる。同じく急激な開発で価格高騰したエリアでいうと、二子玉川や中目黒も『危険信号』です」

言い換えれば、これまで過大評価されてきたエリアは今後の下落リスクが高いということだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48993

湾岸やタワマンにかぎらず、当面続くであろう人口減少の局面では不動産価格なんて下がる一方なのでは?

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