【これは酷い】米フロリダ州で全身真っ赤な『カメ』が発見される 人間によって塗られたか

一体誰がこんなことを……。

先週水曜日、アメリカのフロリダ州で全身真っ赤なカメが発見されたという。カメは赤色は、スプレーによって塗装されたものであり、その後野生生物のリハビリ施設に送られ洗浄させられたという。

フロリダ魚類保護野委員会はこのような行為を行わないようにと呼び掛けている。

Florida Fish&Wildlife Conservation Commission(フロリダ魚類保護野委員会)のFacebookで紹介され話題となっている子のカメ。Montverde南部のCounty Road 455でフロリダ当局によって発見された。

フロリダ魚類保護野委員会によると、このカメは人間によってスプレーなどによって塗装された可能性が高く、このような行為は違法であるという。

また、カメのような爬虫類は日光(紫外線)を浴びる事で甲羅などを形成するためのカルシウム代謝・吸収に関わるビタミンD3を生成するため、このような状態が続けば病気を引き起こす危険性があったとのこと。

現在、このカメはリハビリ施設で飼育されており、ボランティアらによって赤色の塗料は70%落とすことができたが、すべてを落とすことは不可能であったとのこと。しかし、今後のリハビリ次第では野生に戻すことも可能であるようだ。

非常に残念なこの事件であるが、FWCによるとこのような事件は今回が初めてではなく、2016年にもスプレーで白色に着色されたカメが発見されているとのことだ。

FWCは今回、カメを赤色に着色した人について何か知っている方が情報提供をしてほしいと呼び掛けている。

404 Not Found | このページは存在しないか、すでに削除されています

 

かわいそうに…(#・∀・)

コメント