【悲報】野生の『マゴチ』さん、自分と同じ大きさの魚を食べようとして死んでしまう

【悲報】野生の『マゴチ』さん、自分と同じ大きさの魚を食べようとして死んでしまう

自然界では時にはこのような事故も・・・

普段、海底に潜み大きな口で様々な生き物を丸飲みにしてしまうことで知られている『マゴチ』、しかし時にはこのような事故もあるようだ・・・。

海外メディアによると、今月初めオーストラリアで自分と同じ大きさの魚を食べようとして死んでしまったマゴチが発見されたという。

オーストラリアのニューサウスウェールズ南岸のBurrill Lakeで発見されたこの大きなマゴチの死骸。見てみると、口の中にはマゴチと同じくらいの大きさの魚がいた。

この死骸を発見した地元在住のMichael Poolさんによると、このマゴチは獲物となる魚が大きすぎたため喉に詰まり死んでしまった可能性が高いとのことだ。

Michael Poolさんは以前にもこの湖でカヤックを漕いでいたところ同じようなマゴチの市街を発見したことがあったという。

マゴチは、砂地の海底に擬態し獲物の目を欺いて、近くに寄ってきたエビやタコ、小魚を捕食する生物。その際、大きな口で一飲みにしてしまうのだが、時にはこのような事故もあるようだ……。

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こういうの見るとなんだか間抜けに感じちゃうけど、人間だって餅やフグ食べて死んでるもんな…(;・∀・)

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