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ここは愉快なインターネッツですね

【燃料追加】仏マクロン大統領「戦争みたいなデモに外国がドン引きしてるぞ!冷静になろう」→更に炎上

   

パリだけで400人拘束 仏の反マクロンデモ、死者も

燃料税の引き上げをきっかけにフランスで起こった反マクロン政権のデモが1日、全国であった。仏メディアによると、13万6千人が参加し、デモの影響で1人が死亡。パリだけで一時400人以上が拘束された。マクロン大統領は「暴徒は混乱を望んでいるだけだ」と非難したが、「庶民に冷たい大統領」との不満は増すばかりだ。

パリでは車両や建物が次々と放火され、レストランなども壊された。鎮圧に向かう消防や警察の車両のサイレンが一日中鳴り響き、爆発音も繰り返し起きた。凱旋門付近は、治安当局が使ったとみられる催涙ガスが充満し、発煙筒や炎上車両の煙も重なって視界がかすんでいた。

デモに参加した、パリ郊外に住む年金生活者のメレ・ダニエルさん(70)は「私の年金は、家賃が払えない48歳の娘の仕送りに消えていく。大統領は庶民の惨めな暮らしぶりが分かっていない」と憤った。別の年金生活の女性(70)は「フランス全土が怒っている。私たちは団結している。ここは革命の国だ」とまくしたてた。人々は「マクロン辞任」を訴え、フランス国歌を歌った。AFP通信によると、南部アルルではデモによる渋滞で停車中のトラックに車が突っ込み、運転していた男性が死亡した。

ログイン前の続きマクロン氏は2日、大統領府に首相や内相を集め、臨時の対策会議を開いた。

デモのきっかけは、政府が来年1月から、環境政策の一環としてガソリンと軽油の増税を決めたことへの抗議だ。公共交通機関が整備されていない郊外や地方に住み、車を使わざるをえない人々を中心に11月17日、初めて大規模なデモが組織された。政党や労組が主体ではなく、SNSで参加が呼びかけられているのが特徴で、無党派層からの支持で当選したマクロン氏にとっては大きな痛手だ。

政権はこれまで、エコカー買い替えの補助金引き上げなどで不満を抑えようとしたが、マクロン氏は11月26日、「戦争のようなデモの光景が外国の人々の心理に及ぼす影響を過小評価すべきでない」と発言。世論からは「外国の投資の方が大事なのか」とも受け取られ、反感は収まらない。世論調査では国民の75%がデモに理解を示している。

https://digital.asahi.com/articles/ASLD241FNLD2UHBI00Z.html?_requesturl=articles%2FASLD241FNLD2UHBI00Z.html&rm=512

 

マクロンってKY過ぎるやろ…(;´Д`)

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