【朗報】TBS「ラヴィット!」、ガチで逆襲開始

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TBS系「ラヴィット!」起死回生の“猛反撃” 『水曜日のダウンタウン』話題で視聴率UP、お笑い特化へ

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TBS系『ラヴィット!』の見逃し配信が、動画配信サービス「TVer」で始まった。朝の情報番組としては極めて異例。今年春、『グッとラック!』(TBS系)の後を受けて始まった当初は、その低空飛行ぶりが批判されたが、どうも猛反撃が始まったようだ。

今月1日から始まった見逃し配信。MCの麒麟・川島明(42)はツイッターで「完全にバラエティーだと認識された証拠です!!」と反応したほど、朝の情報番組としては異例の措置だ。

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「前番組『グッとラック!』の低視聴率を受けて、内容を生活情報に完全に切り替えました。他局がコロナや政局、事件などを扱うなか、芸人をひな壇に並べ、朝から冷凍食品ランキングなどを放送し異彩を放っています。しかし視聴率は伸び悩みました」とテレビ誌編集者。

実際、放送開始当初は視聴率も1~2%台と低空飛行を続けたため、批判も絶えなかった。しかし、いまや朝の激戦区に一石を投じる存在になりつつあるのだ。

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「MCを託された川島はボケもツッコミもできるオールマイティーな芸人なので、当初から期待が大きかったのです。その才能がまさに花開き、番組が情報番組というより、バラエティー番組として盛り上がっている状況なんです」と演芸関係者は話す。

「ロケVTRで出される問題が大喜利に発展しています。マスターズで松山英樹が優勝したことを扱わず批判を受けたことなどで、あえてバラエティーに振り切ることにしたのです。もともとMCの川島は大喜利が得意な芸人なので、ひな壇の芸人のボケをきちんと拾って笑いにつなげていく。芸人にとっては、どんなボケでも拾ってくれる安心感がある。若手芸人にとって、いまや出演したい番組のひとつになっています」と続ける。

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それを印象付けたのが10月20日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)だ。『ラヴィット!』のゲストに、大喜利を得意とする芸人たちが無線で指示を出し、クイズコーナーで川島たちを翻弄させるという企画が放送されたのだ。

「この様子が放送されたことで、視聴者に『ラヴィット!』が大喜利番組と化していることが視聴者にも認識されましたね。不測の事態に対する川島の対応ぶりも話題になりました。その影響か、『水ダウ』の放送後には視聴率が3%台に上がったこともあるほどです」と先のテレビ誌編集者は指摘する。

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「今ブレーク中の女性グループ、ぼる塾の田辺智加のスイーツに対する博覧ぶりを生かしたコーナーも注目されるなど、番組として生き生きしています」とも。

お茶の間の視聴習慣が一変するかもしれない。

TBS系「ラヴィット!」起死回生の“猛反撃” 『水曜日のダウンタウン』話題で視聴率UP、お笑い特化へ(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
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sakamobi
sakamobi

ラヴィットは殺伐としてないし、ゴリ押しもないからホント見やすい😚😚😚

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