【衝撃】ロンドンで暴力事件が多発…市長「小学生くらいの年齢の子供たちもナイフを持ち歩いている」

ロンドンのサディク・カーン市長は5日、BBCのラジオ番組「トゥデイ」に出演し、ロンドンで暴力事件が多発している問題を解決するには10年はかかるとの見解を示した。

ロンドンでは10月31日以降、少年3人と成人男性2人がナイフなどで刺されて死亡している。
カーン市長は番組内で、「大きな改善効果が表れるには最大10年かかるだろう」と話した。

(中略)

ロンドンでは9月、「ロンドン暴力削減ユニット」が設置された。これはスコットランドのグラスゴーでの取り組みを応用したもので、暴力事件を公衆衛生問題および「コミュニティーを蝕む感染症」として取り扱っている。

ロンドン市議会の発表によると、同市の人口1000人当たりの警官配備数は3.3人と過去20年で最低を記録。2010年からは19%減少した。

カーン市長は、政府が治安対策に追加予算を振り向けるよう、地元指導者たちはもっと効果的なロビー活動を展開する必要があると話した。

また、小学生くらいの年齢の子供たちもナイフを持ち歩いているとして、この問題の解決には「一世代」分の時間がかかるだろうと警告した。

「小学生くらいの子供たちがナイフを持ち歩いていいと思っているだけでなく、ナイフを持つことで何かの一員となった安心感、安全を得られると思っている。かつてスコットランドで起きていたことがロンドンで起きている」

「我々はあらゆる手を尽くしてこの恐怖を食い止めなければならない」

ロンドンで暴力事件が多発 「事態解決には10年かかる」=市長
ロンドンのサディク・カーン市長は5日、BBCのラジオ番組「トゥデイ」に出演し、ロンドンで暴力事件が多発している問題を解決するには10年はかかるとの見解を示した。

 

鉛筆削る用じゃなくて?(;゚Д゚)

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