sakamobi.com

ここは愉快なインターネッツですね

【動画あり】カナダ人女性「スーパーで生きたロブスターが売ってる!かわいそう!!!」→購入後、空輸で知り合いに送り、元の海へ送り逃がしてもらう

   

食べられる運命にあったロブスター、心優しいカナダ人女性によって奇跡的に救われる

【動画あり】カナダ人女性「スーパーで生きたロブスターが売ってる!かわいそう!!!」→購入後、空輸で知り合いに送り、元の海へ送り逃がしてもらうこのロブスターにとっては幸運な1日であったことだろう-カナダ、オンタリオ州で一人の女性が1匹のロブスターを救い話題となっている。

なんと、その女性は内陸部のスーパーで売っていた生きたロブスターを「かわいそう」と思い購入。その後、SNSを通じてロブスターの産地の海に近い方と連絡をとり航空便で送付。ロブスターは無事、元々棲んでいたノバスコシア州の海に返されたという。

女性の名前はChristine Lougheadさん。彼女はカナダ、オンタリオ州の自宅近くのスーパーで生きたロブスターを発見。それを見て彼女はかわいそうであると思い助けるために購入を決断したという。ロブスターの価格は20ドル(約2100円)であった。

しかし彼女はその後、水槽で飼育するよりも元の海へ返したほうが良いだろうと考えを転換。グーグルで検索した結果、多くのロブスターがノバスコシア州沖で捕獲されたものであることを知り、Facebookでノバスコシア州在住の協力者を募った。

それに対し、FacebookユーザーのBeth Kentさんが応えた。彼女は米ノバスコシア州から距離のある米ブリッジウォーターに住むものの、生き物を助けることに熱心に取り組んでおり今回の話に共感したため協力を申し出たという。

Beth Kentさんは言う。
「彼女の思いやり溢れる行動は賞賛に値します。」

輸送では、まずChristine Lougheadさんが、新聞紙などを敷き詰めた発泡スチロールにロブスターをいれ、空輸でカナダ、オンタリオ州からアメリカ、ブリッジウォーターのBeth Kentさん宅へ送られた。この際、送料は約250ドル(約2.6万円)かかったという。

その後、Beth Kentさんが自宅から車を6時間走らせ、ロブスターの元々棲んでいた場所と思われるノバスコシア州の海へ返してあげたという。

Beth Kentさんは海へ帰すときの映像を撮影し、Christine Lougheadさんへ報告。彼女は映像を見て安心したという。

1匹のロブスターを救うために200ドル以上の費用と多くの労力を費やしたChristine Lougheadさん。彼女は一連の行動についてこのように語る。
「私のとった行動は漁師の方々の行動の真逆のことでした。しかし、私は漁師の方々にも多くの素晴らしい方がいることを知っていますし、彼らはそれが仕事なのです。」

「ロブスターを含め、多くの食用の生物は魅力的ではないけれど。ただ死ぬのを待つだけの彼らの瞳は我々の心を動かします。」

「私の行動が皆さんが行動に移すきっかけとなれば幸いです。」

▼この記事にデイリー・メールのコメント欄では、

この女性は素晴らしい方に違いない・・・。しかし、私は茹でたロブスターをバターに浸す……。

おそらく、このロブスターは海に戻りカニやムール貝、ヒトデ、ウニなどを食べるだろう。彼女の思いやる行動は多くの罪の無い海洋生物を死に追いやる!!!

彼女はすばらしく思いやりのある方。私は彼女の行動を賞賛します。

漁師、航空会社、及びスーパーにとって、彼女の行動は経済的に素晴らしい!もっとやって!!!

よくやった!!!

ばかばかしい

しかし、ロブスターはとっても美味しい

といったコメントが寄せられていた。

過去にはアメリカで動物愛好家の方々が、魚屋さんからロブスターを盗み海へ逃がすといった事件があったが、そのような事と比べると、今回の件は誰にも迷惑をかけていない上に、お金も回るためロブスターにとっても漁師やスーパーなどにとっても良かったのかもしれない。

http://aqua2ch.net/archives/47714781.html

これを優しさとは思わないけど、海外の動物愛誤者とか普通に店から盗んで逃がしたりするんで、そういうのと比べればちゃんと金払って誰にも迷惑かけてない分マシかなと(;・∀・)

関連コンテンツ ユニット



 - ニュース, ネット, 動物, 動画