LINE、健康情報も韓国で保管 保険証画像など

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LINE、健康情報も韓国で保管 保険証画像など

社長が23日夜会見

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LINEは23日夜に会見を開き、データ管理の方針などを説明する
LINEが対話アプリを使った医師への健康相談サービスでも、利用者が投稿した画像データを韓国のサーバーに保管していることがわかった。利用規約で禁止していたものの、顔や患部など画像の投稿自体は可能だった。LINEは23日夜に記者会見を開き、個人情報保護委員会への報告内容や今後の方針について説明する。

韓国で保管する画像データには、遠隔健康医療相談「LINEヘルスケア」とオンライン診療「LINEドクター」で利用者が投稿する画像も含まれていた。

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LINEヘルスケアは診療にあたらない健康相談の範囲で、医師とチャットでやりとりできる。規約では「画像・動画を提供しないこと」としているが、投稿はできる状態だった。2020年12月に一部地域で始めたLINEドクターは診療行為も可能で、ビデオ通話で医師と会話する。通話内容や動画データは保存はされないが、登録する際に投稿する保険証などの画像データは21年1月まで韓国のサーバーで保存していた。同社は「2月から国内サーバーへの移行を進めており、近く完了する」と説明している。

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厚生労働省はオンライン診療の指針で、カルテとデータ連携などを行う場合は医療情報のサーバーを原則国内に設置するよう求めている。LINEドクターではカルテ連携機能はない。遠隔健康医療相談について、厚労省は「データの保管方法を定めた指針などはない」としている。

LINEは17日、氏名、電話番号や対話アプリでやりとりする「トーク」の文章は国内サーバーで保管する一方、投稿された画像、動画やキャッシュレス決済「LINEペイ」の取引情報などは韓国のサーバーに保管していると明らかにしている。取引情報には、導入店舗の銀行口座情報なども含まれる。

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LINEは中国の関連会社から個人情報が閲覧可能だった問題などで、23日に個人情報保護委員会に報告を提出し、東京都内で出沢剛社長が出席して記者会見を開く。17日の発表では韓国のデータ管理も含めて「適切な体制で管理している」として、不正アクセスや情報漏洩は否定。「ユーザーへの説明が十分でなかった」と謝罪したものの、「サービス価値を高めるため、海外拠点での開発は必要」と強調していた。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ230KT0T20C21A3000000/?unlock=1

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sakamobi
sakamobi

Web広告に使われるターゲティング技術など個人情報とダイレクトに結びつかないものを「気持ちが悪い」と大騒ぎするくせに、個人情報がダダ漏れになるリスクが常につきまとい「危険だ」と言われ続けているLINEだけは何故か使い続ける日本人。目に見えるリスクらしきものだけ怖がる哀しきIT後進国民😱😱😱

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