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LGBTを中学生に理解させる公開授業

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LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちへの理解を深めようと制作されたドラマ仕立てのビデオ教材が完成し、千葉県の中学校で公開授業が行われました。

ビデオ教材は、学校現場でLGBTに関する専門的な知識を持った教員が限られている中、授業などで活用してもらおうと、千葉大学などが当事者たちからの協力を得て制作しました。

1日は、千葉県柏市の中学校で1年生およそ30人を対象にビデオ教材を使った公開授業が行われました。

ビデオ教材はドラマ仕立てになっていて、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの生徒が制服の問題やクラスメートにカミングアウトすることに悩む学校生活を描いています。

上映後には生徒が意見を発表し、「クラス全員でなくても一部の友達にでも伝えたほうが楽に過ごせると思う」といった意見が出されていました。

男子生徒は「男女だけではないさまざまな性があることがわかった。LGBTの人が身の回りにいたら他の人と変わらない態度で接するようにしたい」と話していました。

ビデオ教材は希望する全国の自治体に無償で提供される予定だということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181001/k10011653181000.html

 

否定はしないけどLGBTに関する専門的な知識を持った教員がいないのにこういう教育を行うのはちょっと危険な気もしますな…(;´Д`)

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