なにこれウナギ?ウーパールーパー?アメリカの公園でニョロニョロとした不思議な生物が捕獲され話題に

なにこれウナギ?ウーパールーパー?アメリカの公園でニョロニョロとした不思議な生物が捕獲され話題に

まるでニョロニョロと細長いウーパールーパー

これはウナギ?それともウーパールーパー?。アメリカ、インディアナ州の自然保護公園で捕獲されたニョロニョロとした奇妙な生物がFacebookで話題に。

インディアナ州の自然保護公園Twin Swamps Nature Preserveで捕獲されFacebookで話題となっているこの生物。ウナギのようにニョロニョロとした体を持っていながら、その顔はまるでウーパールーパーのように可愛らしい。

この生物の正体は北米やメキシコ北部に生息する『Lesser siren(学名:Siren intermedia)』という水生のサンショウウオの仲間。

インディアナ州の自然保護局Indiana Division of Fish and Wildlifeの職員らによって捕獲され、彼らがこの動画をFacebookに投稿したところ、たちまちその奇妙な姿から話題となっているという。

投稿では、
「Lesser sirenはインディアナ州で最も長いサンショウウオの仲間です。ウナギのような体をしており、頭にはふわふわのエラがあります。そして、前脚が二本あるのですが、退化し無くなっているという特徴を持っています。」

顔はウーパールーパーのように見えて全長は最大に60センチメートルにもなるこの生物。普段は浅い池や湿地に生息しており水が干上がった場合は泥などに穴を掘って地中で粘液と泥からなる被膜に包まった繭の状態となり、生き延びることが可能であるという。

野生のsirenは珍しく、とても希少な生物。Indiana Division of Fish and Wildlifeの職員ら動画の撮影後
、元の場所へと返したとのことだ。

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北米やメキシコ北部に生息するサンショウウオの仲間だって(;・∀・)

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