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【動画あり】昔のアメリカ人さん「漂着した巨大クジラの死骸をダイナマイトで爆破したろwwww」結果 → 大きな肉片や脂身はあたりに飛び散り車数台が大破

   

爆発するクジラ【悲報】昔のアメリカ人さん「漂着した巨大クジラの死骸をダイナマイトで爆破したろwwww」結果 → 大きな肉片や脂身はあたりに飛び散り車数台が大破

砂浜に打ち上げられた巨大クジラの死体。すぐであれば、物珍しさから人が集まり大賑わいとなるのだが、少し日にちが経つとそれは非常に厄介な臭い脂肪の塊となる。

ただでさえ大きなクジラを動かすことも、燃やすこともできずに困った自治体が最終て手段としてとった行動が、結果的に大きな被害を生むこととなった。

1970年アメリカ、オレゴン州ポートランドの海岸で打ち上げられた死んだクジラをダイナマイトで爆破させ撤去することが決まった。結果的に大惨事を生むこととなり、アメリカでは教訓として語り継がれている。

なぜ、こんなにも昔のニュースが今また掘り返されたかというと、この計画の責任者であった高速道路エンジニアの男性が、先週の日曜日に亡くなったという。84歳であった。

1970年11月9日、アメリカオレゴン州の砂浜に死んだクジラが打ち上げられた。13メートルものマッコウクジラに地元の多くの見物人が集まり活気にわいた。しかし、3日もすると腐敗臭が辺り一帯を包み込み、自治体に苦情が殺到した。

自治体は何とかしようと考えるも、波が高いため埋めることは不可能、あまりにも大きすぎたため燃やすことも不可能。地元の動物飼料精製工場に引き取ってもらえないだろうかと交渉するも良い返事をもらうことはできなかった。

考えた挙句。『爆破させ、飛び散った肉片をカニやカモメに片付けてもらおう』という結論に落ち着いた。

11月12日午後3:45。20ケースのダイナマイトによってマッコウクジラは勢い良く爆破された。しかし、飛び散った肉片や脂身は900メートル離れた車や人に直撃。幸いにも怪我人が出なかったものの、車が数台大破する事態となってしまった。

この事件を教訓として、アメリカでは二度とクジラの死体をダイナマイトで爆破するようなことはしないという。

http://aqua2ch.net/archives/33651635.html

 

まさかこんな事になるとは誰も思わなかったんだろうな…(;´Д`)

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